ベロニカは死ぬことにした。 -8ページ目

トマトとアボカドと大葉の冷製パスタ。

朝から泳いで店に着いたら何かとてつもない空腹感が襲ってきた。

ジムが終わってから家に忘れ物をしたことに気付いて(携帯電話・友人に頼まれていたUSB・眼鏡屋に修理に出す予定だった眼鏡)それらを取りに帰ったからだろうか。
それにしても忘れ物の数が多すぎた。

どれか一個なら「まあ、無くても世界は変わらない」で済んだ話だが、さすがに三つともなると取りに帰らざるを得ない。例え世界が変わらなかったとしてもだ。

そんな訳で、店に着いた頃には私はすっかり空腹だったわけである。

なので職件を乱用してパスタを作ることにした。


『トマトとアボカドと大葉の冷製パスタ』

$ベロニカは死ぬことにした。

暑くなってきた今日この頃、冷製パスタを食べるには素敵な時期なのではないだろうか。

そしてたまには料理人らしいことを書いてみようかと思う。

パスタにはサンプルでもらっていた『スピガドーロ』というメーカーのものの1.5mmを使用した。
このパスタ非常にコシが強い。
そんなに良い物だとも思わなかったし、冷製にもあまり向いてなさそうな感じだった。
家で使っている『Barilla』の方が好き。

そしてそもそも冷製を作るのであればもう少し細い麺の方が良いだろう。
1.4mm以下のものの方がおすすめ(店には1.5mm orフェットチーネしかない)


作る上でのポイントは、麺を冷水にさらしてよく水気を切った後に、レモン汁とエクストラバージンオリーブオイルと少量の塩をまぶして(塩をまぶすのは冷水にさらした後に塩感が薄れてしまうため)よく混ぜておくことぐらいだろうか。

それから上にかかっているアボカドペースト(アボカドの他にも色々入ってる)にわさびを入れることをお忘れなく。

あとは、角切りのトマトだが、写真のものより細かく切った方が(むしろ潰したものの方が)パスタとよく絡んでいいと思う。
美味しいものと見栄えがいいものは違うのである。


非常に簡単に(所要時間としては茹で時間+1分ぐらい)でできるので、旦那の実家に帰った際に姑に食べさせていただきたい。


そういうわけで明日から東京に行ってこよう。

■本日の読書
ラッシュライフ(伊坂幸太郎)二周目

■昨日のガーナチョコ
1枚と2列