ベロニカは死ぬことにした。 -14ページ目

フレッシュバジルとトマトのジェノベーゼに生ハムを添えて。

先ほどそれなりに食場で腹が減ったのでパスタを作ることにした。


タイトルにあるように

『フレッシュバジルとトマトのジェノベーゼに生ハムを添えて』

$ベロニカは死ぬことにした。

やっぱりジェノベーゼは美味しい。
そしてジェノバソースは自分で作るに限る。
トマトは間違いなく入れるべきだし、ちょっと塩加減が足りないくらいに作って生ハムを添えるとさらにいい。

ジェノバソースの濃厚な味と風味が酸味のあるトマトと合わさって爽やかになり、生ハムの塩味がトマトの甘さをさらに引き立てる。

『バジルとトマトと生ハムが合わないわけがない』というのが世界の共通認識であろう。


ちなみに店には『ジェノベーゼ』はメニューとして存在しないし、先日作った『蟹のトマトクリームパスタ』も存在しない。
理由は手間やらコストやらがそれなりにかかるからだ。

材料さえあれば好きな物を作って食べれるのがシェフの特権である。

アサリさえ店にあれば本当なら『ボンゴレ・ビアンコ』を作りたいのだが、さすがにメニューにまったく関係のないアサリの発注をかけられないのが今の私が抱える一番の悩みだ。


■本日の読書
【読了】終末のフール(伊坂幸太郎)
【読了】レキシントンの幽霊(村上春樹)
パーク・ライフ(吉田修一)

■昨日のガーナチョコ
1枚