ベロニカは死ぬことにした。 -11ページ目

今週末から東京帰省。

昨日、仕事終りににジムに行った際に受付の女性に「久しぶりですね」と言われた。


「いや、大体毎日来てますよ」そう、大体毎日来てますよ。


「あっ、でも夜だけですよね?私がいる時と時間が合わないんですね」


「そうだと思いますよ、きっと」と、朝も夜も来ているのだがそこで会話を終わらせた。



来週の土曜から僕は東京に家を探すためにでかけている予定だ。

土曜の朝から出かけて、月曜の夕方頃この街に戻ってくる。
去年の12月にこちらの街に来てから初めての東京帰りである。

久しぶりの帰省(東京も故郷のようなものなので帰省でいいだろう)なので友人達が飲み会の準備をして待っていてくれているらしい。
よく知っている人もあまり知らない人も含めて10~15人規模の。

非常に嬉しいことである。


「7月から東京に戻って何をするのか?」大体もう答えは出ている。
この街に来る前から、この事業で失敗した時のことはもう考えていた。

『常に最悪の事態を想定してもの事を考える』ということと、『様々なもの事を諦める』ということは何だか似ている気がする。

■本日の読書
【読了】パーク・ライフ(吉田修一)
箱男(安部公房)

■昨日のガーナチョコ
1枚と3列