「今が一番かわいい時期よ」とよく言われる2歳児と0歳児の子育ては、
気力も体力も必須でときどき逃げたくなる。
虐待死の8割が2歳までだといわれるのもよくわかるほど、ムカつくときがよくある。

うちの旦那は、やっぱり子どもっぽい人で、子どもと対等になって大騒ぎしているところから、
万が一彼が専業主夫になっても、子育てはできないだろうと思わずにはいられない。

なにせ、完ぺき主義で潔癖で自閉気質なのだ。
失敗がだめ、経過を認めたり褒めたりできない、
汚い部屋がだめ、奇声をあげると頭が痛くなって耐え難くキレそうになる(聴覚優位)、
予定通りに物事が進まないと我慢できない(柔軟性の欠如)…などなど。


まあでも、まともに生まれてきた子どもたちなので、こういうのも時期がくればなくなるだろう。
この希望を持っていれば、辛い時期も乗り越えられるはず。

子どもが大きくなったら…一緒に服を買いに行ったり、カフェに行ったり、
好きな映画や漫画を一緒に楽しんだり、料理をしたりできたらいいなあ。
特に上の子は同性なので期待してしまう。

母と私は叶わなかったが。
タイプが違う以前にあの人はエキセントリックすぎてついていけない。
キチさも年々激しくなっているらしいし。

子どもが成人する頃、50手前なので、子育てが終わったら
旦那とゆっくり過ごしたいというのも楽しみにしている。
それまで一緒にいられるかはわからないけど(笑)。

離婚しても実家の経済力ならなんにも困らんのよ。
好きで一緒にいるのよ。
それだけはわかって。
「フランスにいるからいいんだ」とフランスにいるときは言っていた。
子どもの行事。
考えれば、下の子はもうすぐ生後100日のお食い初めが待っている。
一人目はいい加減に済ませてしまったので、今度こそ、と思っているのに
また同じような感じになりかねない。

どうしてうちの旦那はこうも子どものイベントに及び腰なのか。
腰が重いのかな。
なんなのかわからんが、とにか話にならん。

上の子の七五三と下の子のお宮参りを一緒に済ませてしまおうと、
めんどくさがりな旦那に合わせたプランを提案してみたものの、
ちっとも話が進まなくてイライラしてきた。
(その後、その写真を年賀状に回せば完璧!)

実家には、本格的なお食い初めセットがあるという。
使わない手はないじゃないか。

七五三の衣装も、上の子には私が赤ちゃんんだった時ののしめを仕立て直せば用意できるらしい。
合わせて、下の子は私の使ったウェディングドレスで作ったベビードレスを着せたい。
私は、結婚前に作った、訪問着を着たい。

なんでわかってくれないんだろう。
子ども時代はあっという間に終わってしまう。
そう頻繁に写真を撮るようなイベントはない。

今回、満三歳の七五三をやれば、来年はやらないで済む。
下の子が5歳になって、上の子と一緒にまた写真を撮れば済むし。

調べてみたら、多くの写真屋で七五三プランがある。
どこもそれなりに高いけど、これで一緒に済ませられれば、値段も安く済む。
平木典子『相手の気持ちをきちんと<聞く>技術』を読んでいる。
この人はアサーショントレーニングの第一人者として有名だけど、やっぱりこの本も期待通り面白い。

先日『ツレがうつになりまして。』を読んでいたら、「ツレのうつ発言に共感していたら、一緒に気分が落ち込んでしまったので、うつの人の発言に共感しないほうがいい(意訳)」とあって、引っかかっていた。
基本的に、カウンセリングを行う上でも、逆転移には気をつけなくちゃいけないけど、共感することの重要性は教わっていたので。

そしたら、冒頭の著書に平木が「共感とは相手に巻き込まれていない状態だ」という。
なるほど。巻き込まれているのは「同感・同情」のことだそうで、これには納得がいった。
久々にレンタルビデオでDVD借りてきた!
狙いはムショーに観たかった『プラダを着た悪魔』。

アン・ハサウェイかわいすぎ~!
ほんと観てよかった。
返却が月曜だからまだ一回くらい観れるはず。

アン・ハサウェイって意識してなかったんだけど、
そういえば、三作目の『レ・ミゼラブル』でも出ているし
私の中で初の3D映画だった『不思議の国のアリス』でも出てたし
意外とあちこちで見ているのね。

(検索していて気になった『パッセンジャーズ』は今度借りよーっと)

あれみて、黒髪ロングに前髪ありはいいなあと。
今、ワンレンの黒髪ロング(縮毛あり)だから、参考にしようと画像検索で見まくってしまったわ。

アン・ハサウェイ




女優ならアンジーも好きな顔。
アンジー

セブンティーンのときから希子ちゃんも好き。

希子

Lの世界で知った、キャサリン・メーニッヒとサラ・シャヒも好きな顔。

シェーン

カルメン

バイオハザードの実写に出てたミラ・ジョヴォヴィッチも好き。

ミラジョヴォヴィッチ


こうして並べてみると、好きな顔って2タイプなのね…と思ったり。
唇ぽってり系美女か男顔系。
(あっさり系として宮崎あおいちゃんも実は好き。)

それにしてもLの世界のシェーンはイケメンやで~。
ヘテロセクシャルは、シェーン好きになりやすいって聞くけど納得。
監督が女性なだけあって、女性好みの女性になってるっていうか…。


ほんと、イケメンは苦手だわ。
美女眺めているだけで満足。

…別名、妊娠・出産関係で旦那が踏んできた地雷。

一人目の妊娠中、切迫早産につき自宅安静が指示された。
まだ妊娠5ヶ月…世間でいう安定期(非医学用語)頃のことだったと思う。

家事をしない私に旦那がキレたので、こちらも言い返した。(当然である)
早産した場合、母子に危険が及ぶし、障がいなど合併症を持った場合、
普通負担は母親一人に圧し掛かる。
そんなのごめんであった。
「そんなに掃除が好きなら家政婦でも雇えば?」と言ったことに旦那が怒り、
別居を想定した新居探しに新年早々出かけていった(1月2日)。
当然、店は空いておらず、適当に帰って来てからこのときの目的を話されたんだが。

旦那に対し本当に頭に来たと同時に、お腹の中の子を拒絶したくなった。
「この子を妊娠してから夫婦関係が悪化した」
→中絶しよう、と思った。

フランスでの妊娠だったので、中絶期間は日本より短い。
ホームドクターに相談に行こうと具体的に考えた。

とてもいい男性医師だったので、今後の対応について旦那に指示してくれるかもとも
期待したし、「黙って中絶の話を進めることにどんな反応をするだろう」と楽しみでもあった。

いろいろな葛藤を持って数日過ごし、旦那にある日、この計画について話してみた。
旦那は「産んで欲しい」とはっきり言った。言わせた。
これでその後の自宅安静生活が安泰になったわけではなかった。
出産のときもとても協力的だったのを覚えている。
努めて楽しい思い出にしようと私も必死だった。

でもやはり、一度拒絶した命は全て受け止められなくなっていた。
旦那はこの複雑な感情を知らないだろうが、きっと私は上の子を過剰に攻撃する日がくると思っている。

上の子は私似よく似た子に育ってきている。
キレ方、ポイントがそっくりで同一視してしまう。

虐待されて育った私は、もう一度自分を愛しなおす育て方を目標としているけれど、
一度過敏になった神経は、簡単に怒りを増幅させ、ときどき戸惑わされる。

いつも後で悔いる。
「頭をはたくほどのことを彼女はしたのだろうか」
「どうしてここまで拒絶したくなるのだろうか」


今日も、ぶり返した発熱で超絶不機嫌の娘の相手をしているうちに苦しくなってきた。
彼女の大泣きする声が耳を劈く。

あのときの苦しかった気持ちを思い出す。
旦那が私の気持ちを支えない度、私は「この子さえいなければ私は
もっと幸せな結婚生活が送れたのだろう」と子に対し憎たらしく感じる。


二人目を妊娠して、後期に入ってからやっと旦那は優しくなった。
重い荷物を平気で運ばせていたそれまでとは打って変わって。
再び絶対安静になった私に平気で家事を任せていた頃とは打って変わって。

今更。本当に、今更。むかつく。

産後、実家がないからって旦那の家に里帰りするんじゃなかった。
食っちゃ寝して、新生児の世話する一ヶ月になると思っていたのに。

産後4日目から家事。
ふつうにやらせようと降ってくる義理家族。
止めない旦那。
頭にきた。

上の子のおむつ替えもやらされた。
里帰りの意味が完全に両者で噛み合ってなかったよね。

上の子の世話とか、こっちにいても保育園に預けることができたと後で知って、
本当にいろいろ恨めしくなった。

産後、寝不足の私に旦那が言った最低の言葉。
「俺は別に一人っ子でも良かったから」

これを聞いて、離婚時親権は渡すまいと心に誓ったわ。
親とは不仲だけど、資産はあるから、死んでからその相続したもので働かずに暮らせる。

遊び暮らしている親だけど、使いきれないほどの資産だから。
まあ、宝くじ一等に当たるよりは多いし。
親が死んだら、離婚して子ども二人育てるシンママでもいいかもって薄々イメージしている。
どこに住もうかなあ、とか。

まだ離婚する予定はないけど、いつか。
旦那が有責になればなおよし。

なんて、想像して、ないがしろにされた私を慰めている。


二人目に対して分離不安がなさ過ぎるのも、問題だと思う。
泣いていても、放っていても、心が動かない。
何度も駐車場で泣かした。
これが、増長しないといいなあ。

ひとごとだけど、ひとごとじゃないよね。
私、アホだわ。