茨城生活は嫌じゃ!東京へ帰りたい!

と思っても、旦那の職場はこっちだし、自分は専業。
働かざるもの、口出し不自由というか、旦那>こども>自分の優先順位にならざるを得ない。

でも、東京で暮らしたい。
家買うなら東京がいい。
茨城なんかに買ったってさ~。
これから人口減ってくるんだから、新築だって売れまいって。

数十年後、この辺がガラガラになってるの、目に浮かぶわ。


端っこだって、治安悪くたって、東京がいい~!


でも、そうなると、いつ引っ越すんだろう。
子どもが就学してからじゃあ、引越しはちょっとめんどくさい。
小さいうちも大変だけど、よく言われているように就学前が理想やね。

「そうなるとお昼ごはん食べに帰ってこれないよ?」
「帰宅が遅くなるけど大丈夫なの?」
とか言われるんだけど、子どもが小学生になってれば大丈夫なんじゃね?

仕事してて、学校に緊急呼び出し!とかなったら、旦那はアテにできないんだろうけど。
職場の一時預かりを頻繁に利用してて、安くて便利だから、預けられるうちは越さないほうが得なのかも?

わからんがー。
都内越したら今度は進学も塾も考えなくちゃいけなくなるのかなあ。

働きたいけど働きたくないけど口出したいから金稼ぎたいけど子どもといたいし働くの怖い。

幼稚園入れてー好きなときに戸建てもてたらいいなあ。
旦那が私のいないところで友人らに「俺って家事育児すげーやってるんだゼ」って言いふらしてるって共通の友人から聞いちゃいました。

確かに、掃除炊事大好きで上手だし、子ども任せても外遊びも内遊びもできる、おむつ替えもする。ウンチしてても交換できるし、お尻や汚れた衣服を洗うことだって大丈夫。お風呂も入れられるし、寝かしつけも粘り強く子守唄聞かせてがんばってる。おっぱいが出ないくらいで、哺乳瓶に冷凍した母乳用意するのだって一人でできる。

ただね~。
子どもがギャンギャン泣いていても洗濯終わった洗濯物を洗濯機から出す手を止めてくれないし、
風呂上りの子どもに服を着せるのに1時間掛かったり、
出かける時間が差し迫っているのにどうしても歯磨きをしようと子どもを追っかけまわしたり押さえつけたり、
子どもに牛乳や冷凍母乳を与えるのは結構だけど、
私が片付けるまで牛乳パックは室温に放置、
哺乳瓶は母乳が入ったままテーブルに出しっぱなしとか、
洗濯物畳んだり掃除機掛けるのを率先してやってくれるのは大変結構なんだけど、
食事ができあがっててテーブルに並べようって時に始めたりして(中途半端にやめられないタイプ)、
食事の開始時刻は遅くなるし、結果的にその後のスケジュールが押して、子どもがグズグズになったりするし。
あと、子どもを公園に連れて行ってくれるのは出不精の私からしたらすごくありがたいんだけど、
遊ばせすぎてぐったりしたり、
なかなか帰ってこなくて食事の準備の見通しが利かないこととか、その辺も不自由なのよ。

なんていうか、詰めが甘い?バランスが悪いのが、難点です。
贅沢な悩みかな?
でも、やらない人と比べて「やってるんだからマシ」論で慰めにならない。
やるんならちゃんとやって欲しいというか、こんなに微妙なのに「俺一人前!」って態度されても「ふーん」としか。
褒める気になれんのじゃ。
結婚したら子どもが欲しい。(結婚前には要らないw)
子どもができたら今度は家が欲しくなる(見てるだけで楽しい)

実家(300坪)と比較したらどこも悲しいくらい狭い家ばかり。
そして、我が家の収入からしたら、予算って…。

っていうか、今住んでいる場所に家を(マンション含み)買うってぴんと来ない。
それで、スーモで調べてみたら、通勤に便利な駅で有り得る距離のマンションってこの辺と変わらない値段なのね。

あー、家欲しくなってきた。
けど、いろいろ調べていくと、結局注文住宅が◎かな。
マンションは年取ったらでいいや(そのために貯金せな)。

注文住宅だったら、分譲みたいなありきたりな間取り以外にできるし。
そのためにも貯金せな。働かな。めんど。

親がサラリーマンじゃなかった。
家には家政婦がいたから家事している母ってあんまり覚えてない。
働きたくないなあと思って、大学に進学してた(勉強したかったから)。
大学院に行きたかった(もっと勉強したかったから)。
でも父が「女なんだから学歴いらん」っていう人で、経済的な援助がないなら…と諦めた。
勉強なら本読んでてもできるしね。

でも、大学卒業して社会に出るって思ってなかった。
幸い、卒業後フランスへ連れて行かれたので、就職活動も終えることができた。
これでずっと専業でいいかなーと思ったら、これからの生活を考えると働かなくちゃいけないみたいで、正直めんどくさい。

福沢諭吉が働くことを知らないのは不幸だ、みたいなこと言ってたと思うんだけど、働かざるで食うのが結局最強じゃね?とか今でも思ってしまう。
働くのが楽しくて楽しくて、って旦那見てて思えない。
ストレスばっか抱えているやん。

でも、家のためにもはたらかなきゃいけないんだなあ。
会話レスな週末を過ごしています…。
旦那は不機嫌になると気持ちを切り替えるのに8時間くらい掛かります。
だから読書ってはまるわ~。
話し相手がほかにいないもんね。

前回の続きだけれども。
5年単位で目標を、未来を考えるのっていいかも。

私は、20代で結婚、妊娠・出産し子育てを終えるのが目標だったのですが。
幸い長いお付き合いだった彼と大学卒業後すぐに結婚でき、
サクっと妊娠・順調に第二子まで出産が終え、幸運に恵まれているんだなあ、と思っています。

30代は仕事したいから、20代のどこかの地点で就活をはじめなくちゃいかん。
30歳の4月からとすると、子どもは5歳と3歳になってるのかな。
あー、30歳からでも遅い感じしないね。


3歳児神話とか、いろいろ働く女性と子育てに関する本は読んできたけど、やっぱり子どもが小さいうちは側で見ていてあげたいと思っている。
子育てに不向きで、苛立ちやすく、過去の親との確執をフラッシュバックしてしまう私でも。
ジェイゾロフト飲みながら、保育園や一時預かりのことを何度も考えながら、それでも側で育てたいという気持ちを捨てきれずにいる。

働きたい、働きたい。
周囲を見て、同年代の近況を見て、働いてないコンプレックスがビシビシ刺激されてしまう。
でも、働かずに食っていけるなら働きたくないw
いやいや、旦那の収入だけじゃ自由になる金が少なすぎるから、やっぱり働こうかなあ、とか。

実家で、父親にさらっとおねだりした上の子のための補助便座。
どかんと肉料理を作るからとおねだりした圧力鍋。
父親は二つ返事で立替を了承してくれた。
圧力鍋も、断られることを心配して「一番安いのでいいから~」と頼んだら
「爆発すると怖いから一番いいの買いなよ」と言ってくれたことが実は嬉しかったり。

このセリフ、久々に聞いたな~。
旦那は「一番安いのでいい」「一番安いのでいいでしょ」「安いので十分」ってセリフばっか
言ってくる人だったから、「気に入ったのでいい」とはっきり言ってもらえたことにほっとした。

そうそう、だからこんな父親の援助を当てにして、できるだけ働くのは先延ばしにしようかな~なんて思えたり。
買ってもらえるならすぐに働かなくて済む。
欲しいもの、そうとう我慢してたんだな、と思い出した。

自分の実家に5日間滞在して、たくさん我慢してたものに気付いた。
また、実家行こうって思えたことに安心して、旦那にも強気になれたw(そして旦那は不機嫌になった。笑)

で、5年後…32歳になったら仕事してたいとは思う。
多分、家事・育児だけじゃ飽きるし、つまらないことにストレス溜めてしまいそう。
いや、働いたら働いたでストレス溜まるだろうけどね。

10年後…37歳…子どもは12歳と10歳。
楽になってそうだなあ。
働いて得た収入で、子どもに習い事とかさせたいなあ。
あと、いっぱい本を読んでもらいたいな。

15年後…42歳…子どもは17歳と15歳かあ。
受験勉強応援してあげられるといいなあ。
その頃には持ち家欲しいわ。
できれば都心で(笑)。
東京郊外でも可。
あ、でも旦那の勤務地が現在と変わらなければ不可能だなあ。
うーん、都心なら通勤圏かな?
で、子どもは私立受験とか、大学受験でも都心にいれば通学できるしいいかも?

逆算して、私は10年こっちで仕事して、お金貯めて、40代には狭い子ども部屋用意できるマンション?
駅近マンションも魅力的だけど、書斎のある戸建てもいいなあ。
都心ってのがハードル高いけど。
都心に子ども(と自分)のために越して、20年くらい住んだら、旦那の退職に合わせて郊外に戸建てってのも、いいな~。

やっぱり東京で生まれ育つと、東京の便利さに頼りたくなる。
よし、郊外の坪単価と都心売りマンションの値段、見てみるか。
タンポポコーヒーを飲んでいる。
コーヒーと呼ぶがカフェインレスで、ほうじ茶などの香ばしさがある、タンポポの根から作るお茶だ。
授乳中なのもあり、カフェインをガバガバ飲むのは気が進まない。
かといって湯冷ましでは物足りないし、麦茶などは飽きた。
このお茶をお湯で何度か出して飲むのがマイブーム。
おっぱいもよく出るようになるんだとか。


ところで、子どものことに掛かりっきりになるのは、子どもが就学するまでは仕方ないにせよ、
自分の人生について考えるのを疎かにしてはいけない、と思った。
自分の人生の中で自分はどんなことをしたいのか、どんなことを目標にしていきたいのか
ということを明確に持てば持つほど、この毎日の単調な子育てが少し明るくなるかもしれない。

もともと私はカウンセラー志望だった。
今でもその手の専門書(ほとんどは臨床発達心理学)を好んで手に取る。

あいにく大学は私立女子大で心理学に長けたところではなく、院に進学する頭も経済的な援助も時間もないまま結婚に至った。
結婚後もフランスでその手の専門を学べたら、と淡い期待があったが、残念ながらフランス語に躓いた。
今思えば、新しい環境に馴染むので精一杯だったのだろう。
フランスでの学生生活は早々に諦め、妊娠を望み、すぐに叶った。
フランスでの二年間の生活は妊娠と出産・子育てで終わってしまった。

それは惜しいことをしたとも思うし、それでも自分なりに選択したものだとも思っている。

卒業後の就労、できるだけ早くと思ったこともあったけれど、やはりフランス語がネックだった。
だから、中途半端に働くより(いろいろ申請も難しそうだった)、さっさと子育てを終え、早々にフルタイムで働くことを目指したほうがメリットが大きいと踏んだ。

帰国して、また考えた。
働くか、子育てを終えようか。
一年に引越しと妊娠や出産が被るのはストレス値が大きくなると心理の本で読んだことがあったのでそれは避けた。
また、年子子育ても自信がなかった。

二人目は二歳離そうと決めて、それもすぐに叶った。
年上の旦那の、後期高齢者の両親の介護と育児が被るのがいやだったから、これ以上離れなくてよかったのかも。

下の子が生まれて3ヶ月を過ぎ、また先のことを考える。
いつ、働くか。
これで子どもは十分と思った。

保育園か幼稚園か。
パートかフルタイムか。

幼稚園でも働くことができるらしいが、この辺りに親類のいない我が家の場合、負担は全部夫婦に掛かってくる。
大抵こちらが折れるので(喧嘩するのがめんどくさい)、こちらへの負担が大きくなるだろう。
そう思うと慎重に考えなくてはならない。

なるべく、人生の中で「こんなはずじゃなかった」と後悔したくないので、先々のことは隈なく検討するタイプだ。
もちろん、考えても考えても、直面する問題はあるだろうけど。
それでも、考えずにはいられないタチなのだ。

全ての判断に、その先の未来に、理想像を持つことは大切だと思う。
自分の中のベストは何か、ベターは何か、よく自分自身に問いかける必要がある。

まだ、「いつかカウンセラー」と思う自分がある。
自分には不適当な職業だろうと思う日があるにもかかわらず。

現実的には、研究所が多いので秘書など事務職がいいと旦那にいわれるしそうだと思う。
よくわからないが、ただ仕事をするにしてもいろいろな保障がある方がいいらしい。

職業もそうだけど、住む場所も、本当は不満が多い。
できるだけ東京に近づきたいけど、旦那の職場から離れるのはよろしくない。
旦那の仕事を中心に住居を選択すべきだが、こちらの不満もなかなか耐えかねない。

どこに住みたいか。
これもよく考えなければいけない。
答えが出てこないが。

多分、何度か住居を転々とするだろうな、とは思っている。
子どものことを考えると早々引越しなど繰り返したくないが。
引越しって疲れるしお金も出て行くしね。

理想は東京都心から旦那に通勤してもらい、子どもを私立に行かせ、自分はカウンセラー。
次の理想は、東京都心へのアクセスがいいところへ住み(埼玉か千葉か)、子どもは公立にして、自分は事務職。
それでもいい。

まあ、なんか、答えを持つことは大切なのだ。
将来、戸建てを持つか、マンションか、一生賃貸か、とか。
調べても答えが出ないときは、無理やりにでもひとつ答えを作った方がいい。