4ヶ月ぶりに羊毛フェルトを取り出した。


最近、本当に休日何もしていない。


人をダメにするソファに寄りかかって、YouTube動画を見て1日を終えるのが殆どだ。


本を読んだりもしたけど、どうも集中できない。


もっと楽しめることをしたい。

そうだ、羊毛フェルトで遊ぼう。


目指すのはピカチュウだ。


きゃわいいピカチュウを作るのなら、きゃーきゃー言いながら楽しめるだろう。


まずは、100均の綿で芯(ベース)を作っていく。
これは、羊毛フェルトの節約だ。

羊毛フェルトは高いので、綿で芯を作って、そこに羊毛フェルトをくっつけることで、羊毛フェルトの使用量を減らすことができる。

※過程を写真で撮っていないので分かりにくくてすみません。

ちなみに、DAISOの綿では駄目で、キャンドゥかセリアの綿じゃないとまとまらないらしい。(クッションの中身として使うなら、ふわふわのままの方がいいので、DAISOを使った方がよいですね。)

なんとなく形ができて、いよいよ羊毛フェルトの出番だという時に気づいた。

黄色い羊毛フェルト、持ってない真顔

ピカチュウは黄色なのに。
黄色い羊毛フェルトがない。

仕方がないので、生成(きなり)色の「ニードルわたわた」という商品を使った。

わたわたもまた、節約のための商品らしい。
芯に使ったり、初心者の練習用のわただ。
ちょっとゴミ(草)などが混じってる。

わたわたを買ってから、芯作りも練習も100均の綿で良いと気づいたので、ちょっと無駄な出費だったけど、こうしてピカチュウの成形に役立つ時が来るとは。


ここで飽きた。


というより肩が疲れて止めた。


羊毛フェルトは楽しいんだけど肩がこるのが難点。


わたわたをケチりすぎて、所々白いハゲができてるのに、目やほっぺを作ってしまった。


でも、修復するのめんどくさいから、もういいや。左矢印ポーン


また気が向いたら手足を作ろう。



前回の挫折(絶賛放置プレイ)


その前の人面うさ