覚悟していた事とは言え、実際にその中に入ると慌ててしまいます。
「早く何とかしたい」と思うくらい、強くて重苦しい反応が内から湧き起こり続けます。
昨夜がピークで、もしかするとまた振り返すかも知れませんが、今はかなり落ち着いています。
しかし、強い何かを感じている事に気付いています。
次はそれを観れば良いのでしょう。
感じれば感じる程、「恋愛に似てる」と思っていました。
恋愛は自らの内に在ります。
なので、自らの内を観る必要が有るのですが、意識は外の恋愛対象に強く引っ張られます。
既に在る(得ている)恋愛を放置して、外に向かおうとしてしまいます。
その時、内なる自己が「こっちを観ろ!」と強く叫んで引き戻そうとするのですが、それが強烈な苦しみの反応として感じられます。
昨夜の私はそんな感じで、「通帳の残高や支払いと言った外に意識が向いては、強烈な反応を感じて内に戻る」という事を繰り返していました。
そんな中、急に反応が緩くなるタイミングが訪れました。
冒頭に挙げた通り、覚悟していても慌ててしまう状態だったので、私も必死に「何を感じているのか?」を当て嵌めていました。
必死だったせいか何を当て嵌めて緩んだのか思い出せません。
“金”か“無い”だと思うのですが、ハッキリと思い出せません。
今思うと「あんな苦しい“金”が有るか?」と思いますが、恋愛の時もそうだったし、今までの流れを見ると“金”でも不思議はありませんが。
「反応は変わっている」という事は事実です。
しかし、油断も出来ません。
直ぐに昨夜の状態に戻り兼ねない危うさも感じます。
手掛かりは今私の中で感じられるものだけです。
これを観続けます。