現実を“今”と捉えると思うのですが、私は「現実は過去である」と思っています。
何故なら、「現実とは過去に発した周波数の結果だから」です。
「現実を追うと過去のまま何も変わらないから、(何かを叶えたいなら)現実を無視しろ」という事だと思うのですよね。
精々「あら、何も変わってないね」という確認の役にしか立たないのが現実というもので、その意味では「現実を見ろ」という言葉は正しいかも知れません。
本当の“今”とは、“今発している周波数”です。
「それが本当の“今”なのだ」と思います。
いや、実に周波数という概念は便利ですね。