“豊かさ”を垣間見る | 魂の世界に生きる

魂の世界に生きる

私が内なる世界と呼んでいたものは魂の世界だった。

“感謝”の中に“豊かさ”が垣間見えます。

 

これを完全なものにするには、引き続き“感謝”を意識し続ける事が必要になると思います。

 

感じた“豊かさ”はほんの僅かな時間で微かなものですが、その僅かな分だけでも“感謝”に値するのではないかと思えます。

 

もう昨日までの私には戻れないかも知れません。

 

 

 

よく「先に“感謝”せよ」と言われます。

 

これは私なり解釈すると「私は既に“感謝”である」なのですが、これで合っていると思えます。

 

“感謝する私”でもなく、“感謝される私”でもなく、“感謝”=私なのです。

 

「先に“感謝”せよ」とは、「それを先に知る」という事なのだと思います。

 

 

 

“感謝”という言葉に対する反応が昨日までとは雲泥の差です。

 

もう何処にも“感謝出来ない”という声は有りません。

 

「まだ受け取り切れてはいない」という事は感じますが、拒絶する気も有りません。

 

このまま“感謝”を我が物とするまで、今しばらく黙想を続けましょう。