良いものを感じるが… | 魂の世界に生きる

魂の世界に生きる

私が内なる世界と呼んでいたものは魂の世界だった。

「どうしようもない」とか、「何もしようがない」とか、後ろ向きに捉えられると思うのですが、これは単なる事実であって、ネガティブに苛まれているわけではありません。

 

むしろ、感じているものとしては「良い」のです。

 

「気持ちが良い」とか、「清々しい」に近いです。

 

私は声を大にして言いたいのですが、「己を真に癒すのは優しい嘘ではなく残酷な事実」です。

 

私からすると優しい嘘の方が残酷で、残酷な事実の方が優しいのですね。

 

私の価値観が「事実(真実)か否か」なので、それは当然の事なのです。

 

 

 

「良い」と評価出来るものを感じているわけですが、「これが何なのか?」までは分かりません。

 

感じた事が無いものだと思います。

 

従って、「“金”である」とも言い切れないし、「“金”ではない」とも言い切れません。

 

“無い”や“持っていない”とも別だと思うのですが、今は何も断ずる事は出来ません。