褒められたい | 魂の世界に生きる

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私が内なる世界と呼んでいたものは魂の世界だった。

“お金”を欲しがる理由が承認欲求だとして、「凄い!」という言葉を欲しているものと仮定すると、「褒められたい」かも知れません。

 

お金持ちに成って、「私ってこんなにも凄いんだぞ!」と言わんばかりに誇示し、自慢し、目立とうと目論むその裏には、そんな子供の様な欲求が潜んでいるかも知れません。

 

「認められたいのだろうな」という感じがしていながらも、ちょっとズレている感が拭えずいましたが、「褒められたい」は有り得そうです。

 

 

 

「褒められたい」とは、「褒めて欲しい」という事ですが、これは一体どういう事なのでしょうか?

 

「自分で自分を褒める」という事が出来れば解決間違い無しのこの問題を、如何にして解決すれば良いのでしょうか?

 

「どうやって、自分の何を褒めるのか?」という事を考えてみたいと思います。

 

では、今しばらく時間を頂戴します。