感じているものは“金” | 魂の世界に生きる

魂の世界に生きる

私が内なる世界と呼んでいたものは魂の世界だった。

出来る限り感じているものに忠実に表現する為、“お金”という丁寧な表現ではなく“金”と表現します。

 

今、感じているものは“金”という言葉と綺麗に重なる気がします。

 

例によって「本当にそれで間違いが無いか」を精査する必要は有りますが、今のところは“金”が一番合う言葉と言えます。

 

最有力と目した“安心”では無いのですが、今は“金”であるだけで、その後に“安心”に成る流れになっていたとしても、特に無理も不思議も無いと思います。

 

ここは“安心”して“金”を精査したいと思います。

 

 

 

“金”は“女”と双璧を成すほど、私の人生に立ち塞がる大きな壁(問題)です。

 

この二つの間には「もはや同一」と言って良いくらいの関連性が有ります。

 

“女”自体の問題は粗方解決したと思う中、最後の決め手となる“金”の問題はまだ残されています。

 

“女”の問題を全て解決するには、“金”の問題も全て解決しなくてはなりません。

 

「同一」と言うよりは、「“女”に“金”が含まれている」と言った方が良いでしょう。

 

「“金”に“女”が含まれている」のではありません。

 

 

 

仕事は昨日で終わりました。

 

実質今日から起業する事になります。

 

これからの方針は「感じるものに忠実に沿う事」です。

 

それが私にとっての起業です。

 

まず感じるもの(内面)を整える事が優先で、行動はその後です。

 

私には先伸ばし癖が有りますが、今回は“心配”していません。

 

内に在る何かは、何もせずに居る事を許してはおかないと思うのです。

 

「ジッとしている方がむしろ苦痛」となりそうなので、内面がある程度整えば動かざるを得なくなるでしょう。

 

 

 

起業は要は“金”です。

 

その“金”が今、私の中で感じているものかも知れないのです。

 

それによって“金”を稼ぐ道が、起業への道が明確になるのなら、今の私にとってこれ以上に重要な事は有りません。

 

感じるものから目(意識)を逸らしている時間は有りません。

 

こうしてブログを書きながらも、意識は私の中の“金”に在ります。

 

私は一度に複数を同時にこなすマルチタスクは苦手なのですが、「内と外で一つずつ」なら苦も無く可能です。

 

「外で何かをしながら、内で何かを感じる」という事なら得意なのです。

 

この性質も起業で活きるかも知れません。