私は何かを言われ続けていた | 魂の世界に生きる

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私が内なる世界と呼んでいたものは魂の世界だった。

私は随分長い間、人から言われ続けている事が有ります。

 

それは同時に、拒否し続けている事でもあります。

 

私は今日、その事に気付きました。

 

言われると腹を立てる事を通り越してキレてしまう程なのですが、その原因が私の中に在る事を知りました。

 

「私が人に言われていた」のではなく、「私が人に言わせていた」のです。

 

 

 

あまりに過剰な反応から、そこには私にとって非常に不都合なものである事が予想されます。

 

この原因を取り除かないままだと、例え原因が外には無い事を知っていても、いずれ限界が来て悪い形で表出するでしょう。

 

これを放置しておくわけにはいきません。

 

今すぐにでも取り除く気持ちで臨んで調度良いでしょう。

 

 

 

どこでそれが刺激されるかは分かっています。

 

職場です。

 

今まで働いた全ての職場です。

 

出て来なかった職場は無かったと思います。

 

多分、「働きたくない」と思っていたのは、これが原因だと思います。

 

確かに、頻繁にこんな反応を引き起こされては堪ったものではありません。

 

「働きたくない」のではなく、「そこを刺激されたくない」が正確なのかも知れません。

 

 

 

人に先んじて自ら暴く。

 

それ以外に改善する方法はありません。

 

今もかなり強い反応を感じます。

 

強さで言うなら恋愛と同等、つまり、人としての私から見れば最上級レベルのものです。

 

余程見たくないもの、見られたくないもののはずですが、見なくてはなりません。

 

 

 

例外無く職場で引き起こされた反応である事から、収入に関わる事でしょうか?

 

ゲップが出始めています。

 

奥に秘めた何かが出て来ようとしているのかも知れません。

 

私は何をそんなに嫌がっているのでしょう。

 

何も思い当たらないところを見ると、私自身にさえ上手く隠し続けていたのでしょうね。