今回は2つ程、思い付いた事を書きたいと思います。
私の中に留まっているものを整理し、吐き出す事によって、その奥に潜んでいる“収入が有る”を引き出せるかも知れません。
思えば“収入が無い”は、働きたくなかった理由それ自体だったのかも知れません。
「潜在意識では“収入が無い”状態に成りたかった」と考えると、辻褄が合ってしまいます。
働いてしまったら“収入が無い”状態には成れません。
私にとって“無職”は“収入が無い”を意味していましたので、生活保護にも強い抵抗を感じていた理由も分かります。
生活保護は“無職”を満たしますが、“収入が無い”を満たしません。
当然の如く、起業も投資も出来たものではありません。
“収入が無い”で考えると、この通り綺麗に収まってしまいます。
そして、“収入が無い”は“貧しい”とも違います。
“貧しい”は収入が有りますが、“収入が無い”には有りません。
「少しでも有る」のと「全く無い」のとでは雲泥の差、全く違う話になってしまいます。
なので、“貧しい”の対極概念から“収入が有る”を導き出すのは無理が有ると思います。
やはり“無職”、あるいは“収入が無い”という線から導き出さなくてはならないでしょう。
“収入が無い”と“収入が有る”に共通するのは“収入”です。
私の中に“収入”を見出だす事が出来たなら、それは“収入が有る”という事になります。
ところが、現状では私の中に“収入”は見当たりません。
「無い」とすら言えない、よく分からない状態にあります。
しかし、本当に無かったら「無い」とすら言えなかったのに、“収入が無い”と言えたのですから、「“収入”は有ると考えるべきだ」と思います。
“それ”は私でも知っていて、かつ意外な言葉なのかも知れません。
“無職”で“収入が無い”を簡単にイメージ出来た様に、“それ”で“収入が有る”を簡単にイメージできる言葉ないし概念。
もしそうなら「“収入”が見当たらず、「無い」とも言えないのは何故なのか?」という疑問も分かります。
ともかく時間が要りますね。