ハルモニアー | 魂の世界に生きる

魂の世界に生きる

私が内なる世界と呼んでいたものは魂の世界だった。

“神”でも“調和”でもないものを感じています。


“神”と“調和”を自らの内に観た時、何かパーツが足りない気がしたのですが、その足りないパーツでしょうか?


何処となく“女性”っぽい気がします。


“神”と“調和”と“女性”。


この3つから導き出されるものがあるのでしょうか?


それとも、“女性”はパーツ違い、もしくは他のパーツも必要になるのでしょうか?




一応、“神”と“調和”と“女性”の全てが当て嵌まる神話上の存在が居ます。


ギリシャ神話の調和の女神、ハルモニアーです。


「私はハルモニアーです」と言うつもりはありません。


しかし、神話の中で語られている言動や在り方は調べる価値が有るかも知れません。


案外それがしっくり来るかも知れないからです。




私は現実も想像も神話も未来も過去も夢も区別しません。


それらは「目に見える外の世界」で括れば同じものだからです。


要は私の内でしっくり来れば、何だって良いのです。


神話だろうが現実だろうが、私の内と一致さえすれば、それが事実として機能するからです。