“怒り” | 魂の世界に生きる

魂の世界に生きる

私が内なる世界と呼んでいたものは魂の世界だった。

私の中に“怒り”が在ります。


未消化の感情が残っていたのです。


一体何に怒っているのか?


“怒り”は何と言っているのか?


それを知る必要が有るでしょう。




久し振りに鳩尾に窮屈さを感じます。


言いたい事を必死に堪えている、または「言いたい事が有るのに、適切な言葉が出て来なくて言うに言えない」と言った感じでしょうか。


いや、既に答えを言っていて、私がそれを上手く聞き取れていないのかも知れません。




私は“怒り”を否定しません。


それが殺意や憎悪に至るものであっても、等しく受け入れるでしょう。


しかし、“怒り”は受け入れる事を望んでいるわけではなく、表現される事を望んでいるのではいかと思います。


“怒り”が言っている事を私が理解した時、私に何が起こるでしょう?