自身が恋そのものである。
この答え自体は正しいと思いますし、これ以上の答えも無いと思います。
「内的には完璧」と言って良いでしょう。
私は恋を得ていて、既にその恋を自在に扱う事が出来るはずです。
後は何が足りないのでしょうか?
他に何かが有るとしたら、それは外界で表現する事でしょう。
恋をしてどうしたいのか?
それを知った上で実際に行動をし、体験する事。
今のところ考えられるのはそれしかありません。
過去の全ての恋を振り返り、「本当はどうしたかったのか?」を洗い出そうと思います。
そして、「もう一度恋に落ちたら今度はどうしたいか?」も考えてみる事にしましょう。
恋とは何か?
言い換えれば恋をした相手をどうしたいのか?
その答えは恋を知った者が起こす行動に有るのかも知れません。
その行動が出来て初めて、恋を知った事になるのでしょう。