あなたはどの様な存在なのですか? | 魂の世界に生きる

魂の世界に生きる

私が内なる世界と呼んでいたものは魂の世界だった。

名前を聞いても多少は反応するのですが、答えまで得られそうな手応えを感じません。

 

名前という概念が無い、あるいは意味を持たないと考えた方が良いかも知れません。

 

「名前を知ってどうするのか?」という事も考えた方が良いでしょう。

 

「どういうつもりで名前を聞いたのか?」という事でも良いです。

 

大事なのは名前ではなくて「どういうつもりで」の部分である事を無言という形で示しているのだとしたら、答えなくてはならないのは私の方です。

 

 

 

答えは決まっています。

 

「それを私の在り方としたいから」です。

 

「形を持たぬあなたに代わり、形を持つ私がその在り方を体現します」という事を言いたいのです。

 

「その先に解脱が在る」と考えます。

 

やることをやり切れれば、自然とそうなるはずです。

 

 

 

反応は悪くありません。

 

これなら答えてくれるでしょうか。

 

それとも、既に答えを出して私が気付くのを待っているのでしょうか。