まだ、経験しなくてはならない事が残っている | 魂の世界に生きる

魂の世界に生きる

私が内なる世界と呼んでいたものは魂の世界だった。

おそらく、私には経験しなくてはならない事が残っているのでしょう。

 

私は解脱に夏休みの宿題を終えた時の解放感をイメージしているのですが、その経験を終わらせる事が解脱にも繋がるのでしょう。

 

「その鍵は異性に有り、異性との何らかの経験が必要なのだ」という考えは、私の中で矛盾するものではありません。

 

その経験を通して、「人間とは何か?」の本当の答えを知る事になるかも知れません。

 

私の中身は人間でなくとも、「人間としての経験をする為にここに居る」という事まで否定するつもりはありません。

 

人間ではない何かが、人間としての経験を求めているからこそ、私は虫でも猫でもない人間の姿をしているのでしょう。

 

 

 

どういう脚本が用意されているか、私には分かりません。

 

しかし、私からすると「ろくでもない内容ではないか」と思います。

 

「見る分には楽しいが、当事者としては堪ったものではない」と思える役回りを宛がわれているかも知れません。

 

例えば、「あらゆる形の好きな異性とは全く上手く行かないパターンを楽しむ」とかですね。

 

大いに有り得ます。

 

それが凄く楽しい事も分かります。

 

私としては「やり尽くした」と思っていても、まだ別のプランが用意されていても不思議はありません。