潜在意識の書き換えが可能かどうかを試してみる | 魂の世界に生きる

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私が内なる世界と呼んでいたものは魂の世界だった。

「潜在意識がどうなっているか?」だけで全てが決まるとしたら、それ以外の要素は全て無視して差し支え無く、小難しい理由や理屈も必要無いのではないか?

 

そう考えた私は、理由を探すのを止め、「ひたすら潜在意識にのみ注意を払おう」と考えました。

 

「潜在意識がそうなっているから」というだけでお金持ちになる事が出来なかったのなら、「潜在意識がそうなっているから」というだけでお金持ちになる事が出来るはずです。

 

強いて言うならそれが理由という事になるのでしょう。

 

 

 

そこで良く言われる「潜在意識の書き換え」に目を向けました。

 

私は「昨日掘り起こした時点で既に書き換えが終わっているのではないか?」と考えます。

 

「お金持ちになりたくない」が嘘になってしまっているからです。

 

そもそも、「お金持ちになりたくない」とは、「このままだとお金持ちになってしまう」と言わんばかりです。

 

お金持ちに絶対にならず、またなれないのであれば、「なりたくない」なんて言えないでしょう。

 

そういう事を次々と考えると、「書き換えられている」と思えて来るのです。

 

 

 

しかし、ここで注意しなくてはならないのは、あくまで「潜在意識がどうなっているか?」です。

 

顕在意識で考えたり思ったりした事には何の意味も有りません。

 

黙っていてもお金持ちになってしまう様な事を潜在意識が言っているか?

 

実際にお金持ちになってしまう為のイメージが浮かび、その通りに動かされてお金持ちになってしまったか?

 

それだけが意味を持ちます。

 

 

 

今、私がやらなければいけない事は変わらず潜在意識のリーディングです。

 

今回読み解けた後も、充分に慣れるまで繰り返し続けます。

 

「これが潜在意識に慣れる方法、思い通りに扱える様になる方法だ」と思って実践を続けます。