私の職歴は両手で数えても足りないくらい有るのですが、その全ての職場で何かを得たいが為に頑張ったと思います。
その為にどの職場でも概ね評価が良かったと思いますし、仕事を覚えるのも早い方だったと思います。
しかし、得た評価は全て私が期待する評価ではありませんでした。
私からすると全く見当違いの評価しかされなかったので、そこで一気にやる気を無くしてしまい、良かった評価も急落してしまった事も少なくありません。
少なくないどころか、もう「全部そうだった」と言って良いでしょう。
私にとって「仕事が出来るか出来ないか」はどうでも良い事です。
そこを評価される事に意味は有りません。
中途半端に仕事ぶりを評価されるくらいなら、いっそ「お前は無能過ぎるから解雇だ」と言われる方が良いかも知れません。
気に入らないのは評価の形でしょうか。
私はお金で評価して欲しいのだと思います。
それなのに、仕事を増やす(任せる)という形で評価されるから面白くないのでしょう。
誰もそんな事は求めてねぇっちゅーの。
心底やりたくないわ。
…と言うわけで、感じているものから察しても、この線はアリかも知れません。
最初に「何かしらの評価かも知れない」と思った時、「自分に値段が付いているような感じだな」と思っていたのは、まさにこの事を示していたのかも知れません。
これは今後の軸にしても良いでしょう。
心
評価は他者にさせる必要はありません。
こう思っている時点で既に自分で評価がされていると思います。
後はそれを掘り起こして私自ら評価すれば良いのです。
具体的な金額が決まっているのか。
お金で評価されている私を端的に表現した言葉か。
今、実際に感じているものがそれかも知れません。