彼女とセックス | 魂の世界に生きる

魂の世界に生きる

私が内なる世界と呼んでいたものは魂の世界だった。

実際にはセックスどころか存在を感知しただけで全身が強張って何も出来なくなると思いますが、今感じているものと「彼女とのセックス」という言葉はそれなりに親和性があると思います。

 

前腕がピリピリするような感覚を伴い、私が知っているセックスとは随分違います。

 

性欲が伴わないし、エロさの欠片も有りません。

 

「セックスに見せかけた全く別の何か」と言わざるを得ません。

 

いや、逆にこれが本当のセックスなのでしょうか。

 

 

実際に体験したら意識を保っていられなさそうだ。

 

他のセックスなど見向きもしなくなりそうだ。

 

 

何故かそんな事を予想してしまいます。

 

彼女には性的なものを感じなかったので彼女とセックスする事は可能性から除外していたのに、ここに来て最有力の可能性として浮上しました。

 

引き続き感じ続けます。