手放しと覚醒の狭間に居る“今の私”を探す | 魂の世界に生きる

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私が内なる世界と呼んでいたものは魂の世界だった。

まだ終わっていない事は分かります。

私が手放しの段階に居るなら、次に来るのは覚醒の段階になるはずです。

しかし、感じているものは“覚醒”という言葉には反応しません。

もちろん、“手放し”とも言っていないし、最終段階と言われる“統合”も同じです。

感じた事の無い、妙なものが感じられるのみです。

「今度はこれを理解しろ」という事なのでしょう。



これは何と言っているのでしょうか?

鳩尾を締め付けるような感は在りますが、ポジティブと言っても良いものです。

感情的には「嬉しい」に近く、昨日感じた“ネットリとしたタールのようなもの”とは対になる概念かも知れません。

今の私を示すものが何処かに有るはずです。

それを探し出さなくてはなりません。

「自身の居場所が大体絞れている」というのは大きいと思います。

手放しと覚醒の間の何処かに居るでしょうから、その辺りの事を調べていれば“今の私”を見付ける事が出来るでしょう。