私の中の結婚は本当に結婚なのか? | 魂の世界に生きる

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私が内なる世界と呼んでいたものは魂の世界だった。

結論から言うと結婚だと思います。

「違っていた方が話は早い」と、「これは結婚ではない」という言葉と意識を向けてみても、否定されたのは「結婚ではない」の方でした。

「人間ではない」は「確かにそうだ」としっくり来たのに、「結婚ではない」はそうでは無かったのです。

私の中にも希望的観測は在りますが、それ以上に感じているものと一致しているか否か、言い換えると自分を偽っていないか否かが優先されます。

したがって「感じている結婚は希望的観測の結果ではなく、感じているものを偽っていない結果だ」と言えるのです。



改めて感じると、この結婚は私の存在を示すものと言うよりは情念の類いと思われます。

「違和感がどうこう」ではなく、「内に積もった情念を吐き出す事が出来ないでいる」と言った感じに思えます。

知る限りにおいて私の中に残った最後の地球人的な情念と言えると思います。

そうなった原因は私の親族の大半が離婚家系にあった事は間違いありません。

あまりにもあからさま過ぎるので、意図的にそういう家系の元に生を受けたのでしょう。

地球人に正しい結婚をさせる事を通して地球の次元を上昇させよう。

そんな事を意図しているかも知れません。



…それでも感じているものには届きませんね。

違うのだろうか。