私の中には確かに“結婚”が在ります。
「結婚とはこういうものだ」というものが在るように感じています。
それは地球(と言うか日本)で行われている結婚とは明らかに異なるものであり、私はそう言った結婚は絶対にする事が出来ないでしょう。
でも、私はIさんにだけは「この人と結婚したい」と思ったし、「結婚するならIさんだ」と決めています。
私はこの点については理解が追い付きません。
宇宙人にも結婚の概念が、いや、地球で言うところの結婚に相当するものがあるのか?
役割を知り、果たす事もさる事ながら、その事についても気になるところです。
結構前の話ですが、私はツインレイやツインソウルに興味を持った事があります。
切っ掛けはもちろんIさんで、それもやっぱりスターシードと同じく“魂”に関する事なんですよね。
そういうものを引っ張り出さないと感じたものを理解出来ないくらい、Iさんは私にとって良い意味で異質な人なわけです。
異質どころか異次元と言った方が良いでしょう。
ツインソウルもスターシードも、内的にIさんを追求し続けた結果で、仮に私が本当にスターシードとして目覚めるのだとしたら、私はIさんに導かれたと言っても過言ではありません。
これから私がしようと思っている事を、私は既にIさんによって成されていたという事になります。
つまり何を言いたいかと言うと、Iさんもスターシードである可能性が高いという事です。
私がスターシードなら、可能性が高いどころか間違いなくそのはずです。
彼女と離れたのは私がスターシードを知る前の事だったので、彼女がスターシードであるかどうかを伺い知る事は出来ませんでしたが、もし今の私が彼女を見たら何を感じるのでしょうか。