まずは私以外のスターシードを探す | 魂の世界に生きる

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私が内なる世界と呼んでいたものは魂の世界だった。

私は「その人がスターシードか否か」という視点で見た事がありません。

スターシードという言葉自体を知ったのがつい最近である事と、スターシードを知ったところでどうすべきかも定まっていなかったのですから、それは当然の事です。

そんな中で私は「スターシードを増やして回るのはどうか」と思い立ちました。

地球人をスターシード化するのは無理でも、地球人の姿をした無自覚なスターシードをそうだと気付かせるのは可能なはずです。

その為には私にその人がスターシードか否かを見極める能力が必要になります。

私の「物事の本質を見抜く」という資質が特に試される事になります。

自信が全く無いですが、スターシードとしてやるべき事や今までの私の人生を振り返ってみると、おそらくそうせざるを得ません。



今から私が人を見る時の基準は「スターシードか否か」になると思います。

そうなると全ての価値や行動原理をそこに置くようになり、それ以外の判断基準は切り捨てられるでしょう。

他者との関わりを避けたり、他者に関心を向けなかった私も、相手がスターシードである可能性を感じた場合に限っては例外となりましょう。

相手がスターシードとして目覚めるか、「とても無理だ」と判断されるまでその人に入れ込むようになるかも知れません。

厳密には「無自覚なスターシードを探す」ですね。

既にスターシードとして目覚めている人は、己が何をすべきか理解しているでしょうし、高いレベルで自立もしているでしょうから、良い意味でも悪い意味でも放っておくのが最善でしょう。

私がスターシードとして本物で、協力出来るような場面が訪れた場合は互いに行動を共にし、終わったらまた離れるという感じで良いと思います。



まずは1人でも充分な気がします。

「1人1人目覚めさせていては時間が掛かり過ぎる」と思っていましたが、今ではそう思います。

私のこの計画が正しい道ならば、私は遠からず「この人がそうかも知れない」と感ずる人に出会うでしょう。

その導きが無いのなら、スターシードとしての役割を間違えているか、そもそもスターシードでも何でも無かったという事です。