私は自身が普通ではない事を知っているし、それを受け入れてもいます。
自ら「人間社会から身を引く」とも、「私は人間では無い(人間である事に違和感しか無い)」とも言っています。
「人間の姿をしていながら人間である事を窮屈に感じる事から、人間よりも存在の質的に上である可能性がある」と考え、「もしかしたら神と呼ばれるものか」とずっと思っていました。
私が神なら、神を感じさせる何かに出会い、神だとする内なる反応を得られるはずでした。
しかし、私を神だと証明する内なる反応は未だ得られません。
私が自身が神だろうが人間だろうがう○こだろうがそれ自体はどうでも良く、ただ自身を的確に示すものに出会い、それを自身とし、自身との不調和を無くしたかっただけです。
そんな事を常に思いながら日々を過ごしていると、自身の中に光を感じ、闇に惹かれるその様から「私はライトワーカーではなかろうか」と思うようになりました。
しかし、ライトワーカーと言うのは文字通りそういう職に就いている者であって、確かにその素養は感じるものの実際にそういう活動をしているわけでもなければ、活動を始める気配も感じられない事から「自身を表現する言葉としてはやや不適切だ」と思いました。
そう思って程無くして出会った言葉に感ずるものが反応しました。
私はそれがどういうものかを学ぶ為に時間を裂く事を決めました。
その言葉とは“スターシード”です。
この言葉を私なりに解釈すると「要は宇宙人だ」という事です。
「姿形は地球人だが、その中身(魂)は地球ではない何処かの存在である」というトンデモ理論ですが、私は「自身は地球人である」と考えるよりも現実的に思えました。
人間社会どころか地球からも身を引く事になるのか。
それが今、私が考えている事です。
その考えに対して感ずる事は、自身を人間や神であるとする事よりも的確であるように思います。
私にはそれで充分でした。
「充分に“スターシード”とやらを学ぶ価値がある」と判断しました。
「何を学ぶべきか」はこれから考えます。
いや、感ずるものの指令に従います。
それでも敢えて今の私が決めるとするなら、「何の為に此処に来たのか、その役割を明確にする事」でしょう。
漠然と「私は“クリーナー”として内的にあちこちを5Sして回る」と考えましたが、それは具体性に欠けます。
もっと学びを深めねばなりません。
地球の次元に収まらない程深く…です。