神認定します | 魂の世界に生きる

魂の世界に生きる

私が内なる世界と呼んでいたものは魂の世界だった。

どうやら“離れる”との事です。

確かに現実においてもIさんとは離れていますし、彼女が居た頃も寄る事が出来ませんでした。

「こんなに単純で良いのか?」と思うところはあれど、確かにそう言っているように感じます。

しかし、奥がありそうにも感じますので、やはり単純ではないと言うか、通過点に過ぎないのかも知れません。

…と言うわけで奥を目指しましょう。

「その後はどうするんですか?」とでも聞いてみる事にします。

ところで、これはもう“神”で良いですね。

全く名乗ってくれないので本当は何だか分からないのですが、私はそう呼ぶ事にします。

私にとっては実質的な神ですからね。



今の私に出来る事は“離れる”を感じる事です。

深い部分で願い通りになっている独特の手応えのようなものを感じます。

私が欲しているのはこの手応えなのですよ。