人間社会という名の幻想から身を引く | 魂の世界に生きる

魂の世界に生きる

私が内なる世界と呼んでいたものは魂の世界だった。

「働かない云々よりもその概念がある社会そのものから身を引いた方が手っ取り早い」と思ったのでしょうか。

これは簡単に言うと、例えばソーシャルゲームがありますね。

その中ではアイテムを集めたり自分を強化したり仲間と協力して目的を達成したりと色々な事をやるわけですが、「そのゲームに参加する事をやめてしまう」という事です。

ただ、ゲームには参加はせずともゲームの中には身を置きます。

これを言葉で表現するのは難しいですね。

「開発者の意図とは違う独自の目的を持ってゲームの中に居る」と言えば良いでしょうか。



ソーシャルゲームって何の為に存在しているか分かりますか?

プレイヤーを楽しませる為ではないですよ。

そう見せ掛けて開発者が儲ける為に存在しているのです。

あれはゲームに見せ掛けた集金システムです。

私は人間社会にも同じものを感じるのです。

人間社会もゲームの世界と同じ幻想で、幼い子供が遊ぶような飯事と本質的には何も変わらないと思います。

…駄目ですね。

言いたい事の10%も言えている気がしません。



人間社会から身を引くとして、そこから改めて私の心の法に則った人生の歩み方や自分なりの正解を見付けて行くのが、これから私がすべき事になるでしょう。

「女性はどうなるか?」なのですが、うっすらと感じるのは「他の男性に引き渡すような感じでちょうど良い」みたいな気がするのですよね。

「ここには居なくても良い」と感じながら仕事をするように、「別にこの人には自分は居なくても良い」と感じながら女性と接するのが良い気がします。

確かに「身を引いて」いますね。

以前のIさんに対する私のそれとは全く逆です。

「居なくても良い」と言いながら、その裏で自身の存在価値を重んじていたりするのですよ。

その裏に在るものが見えている世界で表出するのではないでしょうか。