感じていたのは“彼氏”だと思うが、まだ悟り切れない | 魂の世界に生きる

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私が内なる世界と呼んでいたものは魂の世界だった。

感じているものが段々と開放的で心地好くなっていく中で、「これはIさんに感じたものが自分の内で常に満たされ続けている状態を意味する何かだ」という気がしてなりませんでした。

「これは何だろうか?」と考えると同時に、「私はこれと1つになりたいのだ」と感じているものに向かって願いました。

先日、買い物に向かう途中の事です。

「これは“彼氏”ではないだろうか」という気付きが私の中で起こりました。

私は即座に感じているものと“彼氏”という言葉の照合を行いました。

確かに今までの流れから見てもそういう言葉が出て来ても不思議ではありませんが、私は前後の辻褄よりも「その時感じているものとどれだけ一致しているか」を基準にしています。

その結果は「合うと思う」でした。

ただ、これでも完全な理解に至っていない事も感じられました。

解釈の仕方が複数存在して、正確な意味を捉え切れていないと感じました。

それから更なる理解に向けて感じているものとの対話を試みています。

今、感じているものと1つになる。

私が意識しているのはそれだけです。

そうして、私はそれを得るのです。



私は「もうそれ以外はどうでも良い」と思っています。

それさえあれば他に何も要りません。

その気持ちが本当である事を、感じているものも理解していると思います。

私に求められている事を理解しているなら、感じているものはそれに応えるでしょう。