昨日から喉元が苦しいままです。
言いたい事があるのに、それが何だか分からなくて言えない苦しさなのかも知れません。
それは“見た目”という言葉に反応を示しているかのように感じられます。
私の知らない反応の形なので、他のケースほど確証を持って言えませんが、そう判断するに足る何かが私の中に在ります。
…感じるものは胸にまで拡がり、強さも増しています。
「単純に“見た目”を感じれば良いのだ」と思います。
鏡で私の顔を見ても意味がありません。
私の中に在る“見た目”を観るのです。
それが私の本当の“見た目”です。
それがIさんに感じたものと完璧に一致したら私はIさんを得ます。
その時私は“彼女”と結婚するでしょう。
私は“見た目”と結婚するのです。