もう1度彼女に感じたものを洗い直します | 魂の世界に生きる

魂の世界に生きる

私が内なる世界と呼んでいたものは魂の世界だった。

Iさんに何を感じたのか?

愛や結婚ならばとっくに終わっている話なのに、未だに引き摺っているという事は、それをもう1度洗い直す必要があるかも知れません。

彼女に感じたもの(自分)に対して「それを愛したい」とか、「それと結婚したい」と思ったと考えた方が良いかも知れません。

おそらくその自分は、心の貧しさと同じ様に私の暗い部分である事でしょう。

私の知らないその暗部を知り、受け入れる事が本当の“結婚”になると思います。

その為に彼女に対して「結婚してください」と言う事を求めたのだと思います。



彼女に対して何を感じたのか?

この問いに心は反応しています。

1度や2度で答えが出て来ないところを見ると、かなり言い難い事なのかも知れません。

しかし、私はそれが何であっても受け入れる心の準備は整っております。

それを受け入れる事は、彼女と結婚する事と同じである事も分かっています。

私はそれと結婚したいのです。