私はここしばらくの間は女性を離れ、お金に関する事だけを考え続けていました。
昨日も求めたのは「稼ぐ力と引き換えに手放すものは何か」という事でした。
ところが、今日出て来たのは何故か“浮気”です。
稼ぐ事と浮気、一体何の関係があるのでしょう。
でも、感じているのは事実なので向き合うしかありません。
私が女性を心から不要だと思ったら、お金を稼ぐ事は不要になります。
これは間違いありません。
「稼ぐ力を得る為に手放すものは何か?」の答えは稼ぐ力それ自体になるでしょう。
例えば私はマイホームや車、同性は完全に不要なので、それらをどうにかする為に稼ぐ必要が全く無いのと同じになるはずです。
今の収入のままでも、倹約だけで充分にお金を余らせ続ける事が出来ます。
金融資産1000万円くらいなら現実的な数字として感じています。
そこまでお金を残せる力が有るのなら、稼ぐ力は全く無くても良いのです。
稼ぐ力を身に付けようと思ったのは私の為ではなくて女性の為です。
ここを疑い、注目すべきなのかも知れません。
倹約の極意は「不要なものにお金を使わない事」にあります。
女性が不要なら女性にお金を使いません。
女性が不要なら稼ぐ力も不要なので、稼ぐ力を得る為のお金も使いません。
女性は本当に必要なのか。
必要ならば何の為に必要なのか。
そこを見定める必要があるのかも知れません。
「実は不要でした」…という結論は、私なら充分に有り得ます。
私自身も全く予想外の方向になりました。
まさか浮気と向き合う事になろうとは。