感じた事の無い質と強さ | 魂の世界に生きる

魂の世界に生きる

私が内なる世界と呼んでいたものは魂の世界だった。

感じているものは手に負えないくらい強くなりました。

形が変わるのは予想していましたが、ここまで強くなるとは思いませんでした。

「これは一体何なのか?」知ろうとする余裕すら持てず、ただ収まるのを耐えているだけの状態に近いです。

何とか知ろうとする努力はしています。

それがもう5時間以上は続いています。

それでもこれが何なのか、全く糸口は掴めていないところを見ると、余程の自分がそこに居るのかも知れません。



…何だか急に収まり始めました。

あれ、一体どうしたのでしょうか。

私、正解に近いような事を言ったでしょうか。

それとも、ここに書いていない事で正解に近いものを考えたのでしょうか。

…何だか収まってしまいました。

とても静かになりました。



まだ続きはありそうです。

また形を変えるのでしょうか。

それとも、感じていたのものが何だったのか、その答えが出るのでしょうか。

とにかく「凄まじい」と形容するのが相応しい程、今までに感じた事の無い質と強さでした。

あれがまだ私の知らない自分で、会いたい自分なのでしょうか。