例えば、私が「結婚したい」と思ったとします。
普通の感覚だと外に向かって相手を探しに行きますね。
そうすると、「マッチングアプリを利用して~」とか、「結婚相談所に登録して~」とかになると思います。
…じゃないのですね。
本当は「恋愛したい」なのですよ。
そして、それは「私の中に愛を発見したい」という事であって、やがて「魂の結婚とは愛だ」という事を感じて理解するに至ります。
愛を発見する事が結婚する意味なので、愛を発見してしまえば結婚しなくても別に良いわけです。
「結婚したいけど独身で居たい」という一見矛盾した願望が有ったとしても、これで叶える事が出来るんですね。
私は今、魂の仕事を探しています。
その魂の仕事を探す為の知識が全く無いので、上で言うところの「マッチングアプリで~」とか、「結婚相談所で~」とかと全く同じ事をしています。
「求人サイトで~」とか、「ハローワークで~」とかやっているわけですね。
「既に魂の仕事を見付ける流れに入っていて、その一環でやっているのだろうな」とは思っています。
私にはよく分からないのですが、きっと必要な過程なのでしょう。
魂の仕事が魂の結婚と同じだと仮定するなら、私の中の何かを発見する為のものだと思うのですね。
「魂の仕事をしている時、私は何を感じているだろうか?」という事です。
その感じているものが、魂の仕事それ自体になると思います。
魂レベルの某~というのは、自分自身の本質に直に触れるようなもので、その時の様は一言で言うなら「尋常ではない」のです。
なので、私が魂の仕事を発見した時も「尋常ではない何か」を味わう(感じる)と思います。
「ああ、これだ」とか、「もう、これ以外の事を仕事にする意味は無い」とか、そういう感想を抱くと思います。
「自分自身にとってこの上無く最高のもの」を意味するわけですね。
「仕事で言うならそれは何だろうな?」というものを見付けるのです。