第5話での気になるシーンのチェックです。
 
ダーツダーツダーツ
 
菜奈ちゃんと早苗さんがカフェでランチをしているシーンです。
遅れてきた翔太君が、なぜか木下さん・江藤君・西村さんを連れてきています。
 
 
住民会に声をかけてもらえないのは何故か、と早苗さんに聞いているシーンです。
 
木下さんのこの指の形、なんでしょう?
 
※このあとのシーンで、「ゲームのことを知らされていなかった」と言う木下と江藤に対し、西村は歯切れの悪い返事をしています。(考察→
 
「2」の指・・・と言えば・・・反撃編のポスターの菜奈ちゃんが、この指の形をしていますよね。
 
 
このポスターにも、絶対にヒントが隠されているはずです!
 
菜奈ちゃんの指の形、気になる・・・もやもや
 
 
14話で、ジグソーパズルが1ピース足りないことがわかるのですが、菜奈ちゃんのこの指は、その”ピース”のことを示唆しているのでは?という考察をSNSで見たのですが、確かに、”ピース”繋がり・・・ってことも考えられますが、5話の時点で木下さんが同じ指の形をしていることが、気になります・・・💦
 
また、出てきたときにUPしますが、木下さん、この後も、度々この指の形をしていたように思います。
 
これは、やっぱり「」を暗示しているってことなのかなぁ。
 
ダーツダーツダーツ
 
 
赤丸部分に、目があるように見えるというSNSでの考察も見たのですが、うっすらと顔がある?
 
あと、エレベーターの階数ボタン。
よく見ると、6階までありませんか?
部屋は5階までですが、管理人さんが屋上から飛び降りた、と警察が言っていたので、屋上はあるとして、エレベーターで繋がっているような屋上なのでしょうか?
(マンション管理のためだけの屋上なら、階段しかないのが普通だと思いますが・・・)
 
このシーンでも、5階の赤池家から帰るときの
エレベーターに、上向きのボタンが映っています。
 
6階行き?
 
※6階疑惑については、こちらで考察しています→
 
ダーツダーツダーツ
 
翔太君にゲームのことを話していなかった菜奈ちゃんは、気まずい雰囲気のまま帰宅すると、翔太君から、交換日記をしないか、と持ち掛けられますが、年齢を理由に断ります。
 
菜奈ちゃんについては、筆跡疑惑(→)があったじゃないですか。
なので、これは、やはりもう一人菜奈ちゃんがいて、筆跡が違うために断ったのでは?と怪しんでいます。
 
このときにも、また翔太君の気になるセリフが出てきます。
 
俺、嘘でも信じるからね。
全部信じるからね。
菜奈ちゃんの言うこと、全部俺にとっては真実になるんだからね。
それぐらいの覚悟は持ってよ。

 
これを聞いて、菜奈ちゃんは遠い目をして指を組み(嘘をいう時の仕草)
 
何も隠してない。
 
と言います。
 
翔太君は、菜奈ちゃんの指を見ています。 
つまり、翔太君は、菜奈ちゃんにまだ隠し事があるってことに気が付いているんですよね・・・💦
 
そして、次の第6話で、細川朝男と菜奈ちゃんの関係について、明かされるという展開になります!
 
考察、続きます☆
 
振り返り再考察。第5話です。
 
ダーツダーツダーツ
 
第5話で、浮田さんが、菜奈ちゃん、早苗さん、黒島ちゃんに、自分が紙に書いたのは「赤池美里」だと打ち明けます。
 
このときの、赤池美里の性格を語る回想シーンで、美里が返信ハガキの件で、おばあちゃんに嫌味を言われている場面が出てきます。
 

 
切手がなかったので戻ってきたハガキです。
あて名は、「北瀬川正」です。
 
わざわざ名前が映ったのと、ちょっと変な名前だな、と気になったので、この名前の意味を考えてみました。

アナグラムにしてみると・・・
 
キタセガワ タダシ  
KITASEGAWA TADASI
 
下矢印
WATASIGA TESAKIDA
ワタシガ テサキダ
 
ひーーーー💦
マジですかーーーーー💦
おばあちゃんが・・・・・💦
 
怖いんですけど・・・💦
 
でもでもでも・・・

第4話の赤池夫婦殺害事件のとき、おばあちゃんだけ殺されなかったこと、江藤君が仲良しなことを考えると、まんざら・・・💦 
 
ベランダの入り口を開けておいたこととか、おばあちゃんが手伝った?!
 
おばあちゃん、実は歩けた疑惑(→)もありますし、14話ではすでに精神状態が正常ではなくなってしまっていますが、このおばあちゃん、黒幕、とはいかなくても、かなり重要なポジションにいる可能性もあります。
 
もやもやもやもやもやもや
 
浮田さんが、菜奈ちゃん、早苗さん、黒島ちゃんに、自分が「赤池美里」と書いたと打ち明けるシーンでの浮田さんのセリフ。
 
「世の中、弱い方へ弱い方へ、ヤなことって流れていくんだよ」
 
これ、今後のヒントになるのかはわかりませんが、個人的に好きなセリフですラブラブ
 
ダーツダーツダーツ
藤井が病院で、山際の悪口を書いていたSNSのIDを削除しようとしたところ、「タナカマサオ」の写真が出て来るシーンです。
 
その時のSNSのマーク。
 
 
このマーク・・・
 
第1話で菜奈ちゃんと翔太君がライン的なもので会話をしているシーンがあるのですが・・・
 
 
翔太君のアイコンは、自分の写真。
らしいですよね♪
 
そして、菜奈ちゃんのアイコンは・・・
 
 
黄色のクローバー?
う~ん・・・お花かなぁ・・・
 

 
似てません?関係ない???考えすぎ?(笑)
 
自分の写真じゃないのは、年齢的に恥ずかしかった、という説明もつくけど、それにしてもデザイナーの菜奈ちゃんのアイコンにしては、違和感あるなぁ・・・って思ってたんですよ。
 
藤井のところにタナカマサオの画像を送ったのは、SEのイクバルだということはわかっているので、そのセンでの関係はないんですけど、菜奈ちゃんのアイコン、ちょっと引っかかっています・・・💦
 
 
 
振り返り考察、今回は第5話・警察署内での気になるシーンです。
ここで、私は、署員と神谷が持っている資料の内容が異なっていることに気が付きました。
 
ダーツダーツダーツ

赤池夫婦殺害事件を受けて、マンション周辺で起きている事件を警察が検証しているシーンです。

ホワイトボードに怪しい人物の写真を貼っていくシーンで、シンイーの写真を貼るとき、神谷が写真を落としてしまって、他の人が拾って貼る、という場面があります。
 
なぜ、シンイーの写真が落ちたんだろう?
 
って、不自然に思って、このシーンを何度も見てみると、写真を貼りなおすとき、神谷ではない署員が持っている資料が写されるんですけど、これを見せたかったのかな?と気づき、一瞬しか映らない、紙の資料を見てみました。
 

 
この瞬間です!

この手は、神谷ではありません。
このときに持っている資料を方向を変えて、アップにしてみると・・・
 
 
午後7時30分―40分頃の居場所確認
1行目:JB設備 勤務中
2行目:勤務中
3行目:自宅(英語教室中)
 
と書かれています。
 
このあと、神谷の手元の資料も映ります。
 
 
 

アップにしてみます。
 

 
午後7時30分―40分 という文字が確認できるので、
同じページと思われます。
 
1行目:久住譲 勤務中
2行目:児嶋俊明 勤務中
3行目:児島佳世 買い物中(監視カメラ)
 
ひーーーーーー💦

同じ資料を使って会議をしているはずなのに、
資料が違います!!!
 
神谷ではない人がもっている資料の全体が見えないし、今の段階では久住と児島佳世の居場所情報が異なる情報が書かれている、ということ以外わかりません。

特に、児嶋佳世に関する情報は、「自宅」と「買い物中」で、全然異なることが書かれています。
 
ここからわかることは、
 
神谷にはフェイクの情報が渡されている。
 
という可能性があるということです。

(逆かもしれませんが・・・💦神谷がフェイクの情報を渡している?でも、神谷ではない人の資料の方が、「JB設備」とか具体的に書いてあるので、こちらの方が本物っぽいですよね・・・💦)
 
さらっと流れるシーンですが、ここ、意外と重要かもしれません・・・
 
第15話で、神谷に関する処遇もでてくるようなので、これは神谷に関することの伏線だったのか・・・楽しみです♪
 
 

第4話、赤池夫妻殺害時に、『ジュリアに傷心』がかかっている意味について、考察してみます。

 

そもそもこのCDは、犯人が持ってきたものか?デッキに入っていたものなのか?

 
これは、『扉の向こう』502号室編を見るとわかるのですが、パセリに水やりをしているシーンで、吾郎が『ジュリアに傷心』のCDをかけて、口ずさんでいます。


吾郎のお気に入りの曲?ってことなので、これは赤池家にもともとあったCDだと思われます。
この時点ではCDデッキに入っていたので、殺害時にもそのまま入っていた可能性があります。
 
『ジュリアに傷心』に意味があるのか?チェッカーズに意味があるのか?・・・と調べていくと、チェッカーズには『NANA』という曲もあるんですよね。
 
歌詞はこんな感じです。
 
ねぇ ナナ おまえが死ぬほど好きなのに
ねぇ ナナ もう迷う仲じゃないはずさ
言いのがれがうまい女だね
 
ねぇ ナナ 薬指 今も残る跡
ねぇ ナナ 内緒の分だけ無口だよ
なぜか誘いにくい女だね
思い出へ流れてゆく涙は(I love you, baby)
俺のこの手じゃ拭けない
知らない頃のおまえにJealousy(I need you, baby)
感じるほどに その傷跡が
この胸に映る Ohナナ
You don't cry 未来に感じ 濡れてくれ
cry 過去 脱ぎすてて
やろうぜ ナナ
 
ねぇ ナナ まるでバージンのように怯え
ねぇ ナナ 後ろめたいことはないはず
世界一 しらける女だね
無理に震える体を抱いても(I love you, baby)
辛くなるのは俺だよ
失恋よりも切ないさMy heart(I need you, baby)
寂しいのは きっときっと
俺の方だよ Ohナナ
Want you please 未来に生きて 燃えてくれ
please 過去を引きさけ
You don't cry 未来に感じ 濡れてくれ
cry 過去 脱ぎすてて
やろうぜ ナナ

 
ひーーーーーー💦
これって、翔太君目線の気持ち、そのものじゃないですか!
 
この時点では、菜奈ちゃんと細川朝男の関係については放送されていなかったので、菜奈ちゃんの秘密についての伏線だったのかもしれません。
 
カラオケカラオケカラオケ

そして、話は14話に飛んで、新しい住民、南雅和について、です。

 

彼は、凄惨な殺人事件が起こった502号室に住んでいますが、部屋の中にはカメラ程度しかないという奇妙さ。

 

床にはまだ血痕が残っているのに敢えて住む、ということから、事件を追いかけているジャーナリスト、ユーチューバー、被害者の親族などが考えられます。

 

あの部屋に敢えて住む、ということは、相当な動機が必要なので、私は「赤池家の親族」説を推しています。

 

では、彼は誰なのでしょうか?

 

 

 

雅和と美里は、共に50歳。

がっちりとした体格や、どことなく顔の雰囲気も似ています。

 

このドラマでは、三倉佳奈、袴田吉彦と久住など、双子を想起させるアイコンがたびたび登場します。

 

そう考えると、南と美里は二卵性双生児なのでは・・・?とも考えられます。

 

双子の妹(或いは姉)が殺害されたとなれば、その部屋に住んで真相を突き止めようとするに足る動機にもなります。

 

田中哲司さんと言えば、仲間由紀恵さんとの間に、一卵性双生児の男のお子さんがいらっしゃいます。

田中哲司さんに、双子のイメージって、あるんですよね・・・💦

 

双子説、けっこうアリだなぁ・・・。

 

ダーツダーツダーツ

 

14話で南は電話で、

 

「はい、あー・・・大丈夫ですけど、まだ何も・・・」

「なんか、住民全員変人でして・・・普通引っ越しますよね・・・」

 

と会話し、意味ありげに奥の部屋の扉が映されます。

 

この会話の相手を想像すると、私は、”配偶者の親”と話をしている距離感に感じました。

 

だとすると、南は美里の元夫で、美里の両親に依頼されて、事件を探っている可能性もあるのかな?とも思っています。

 

赤池家以外の親族の場合、やはり見ず知らずの他人の血痕まで残っている部屋に住むというのは、ちょっと厳しいかな・・・と思うのです。

 

南もまた、犯人捜しをしているので、今後、ど~やんに続き、南は翔太君側の助っ人になると私は予想しています。

 

第15話で南の正体が明らかになるらしいので、楽しみですキラキラ

 

 
 

振り返り再考察ブログ、今回は第4話です。
第4話のクライマックス!
赤池美里・吾郎殺害事件のシーン!
 
@@@
 
早苗から「上の階から大きな音がした」と電話がかかってきて、菜奈ちゃんと翔太君が502号室に行くと、「すごい声がしたから」と言って、藤井も出てきています。
ちなみに、早苗は赤池家の真下の402号室、藤井は403号室です。
 
部屋の鍵は開いていて、部屋に入ると、血の海の中、美里と吾郎が着座で喉を刃物で切られた感じで死亡しています。
 
 
おばあちゃん(幸子)の頭には、ブータン料理屋のビニール袋がかぶせられていて、無事でした。
 
このシーン、怖かった―――――滝汗
 
袋には、「ブータン料理」と書かれているようです。
 
 
★殺害シーンで、黒い手袋をした犯人が、悲鳴を隠すためか、CDデッキをオンにすると、チェッカーズの『ジュリアに傷心』が大音響でかかります。

まずは、この謎。
 
 
この黒い手袋ですが、オープニングに出て来る手袋と比較してみると・・・
 
 
こちらは、内側にブツブツがあるみたいですね。
第4話のものは、内側が見えないので、
同じものかどうかは、わからないですが、違う気も・・・
 
他人の家で、すぐにCDデッキのスイッチを入れて、音楽を流せるか?

CDデッキの操作、コンセントが入っているか?、デッキにCDが入っているか?
不確定要素が多すぎます。

これを、殺害時にスムーズに実行しているということは、この家によく出入りしている人物・・・つまり、江藤が怪しいと私は睨んでいます。
 
江藤は、おばあちゃんの車いすが倒れたときにも助けに行っているし、菜奈ちゃんが502に行ったときにも、おばあちゃんと仲良さそうにしていました。
 
右矢印これについては、『扉の向こう』404号室篇で明らかになりました。
 
江藤は、アプリの開発をしている起業家だということは、公式HPに書かれていましたが、”バイパスのアゲ・サゲ”を入力するという、クソアプリ(笑)だったため、誰も試用してくれず、唯一インストールしてくれた赤池幸子に執着していたようでした。
 
本編では、”起業家”だからキレがあるのか、もしや幸子の遺産狙い?というセンも疑われていましたが、『扉の向こう』では、江藤が想像以上におバカであることが判明したため、遺産狙いとか、そういう深い理由は、無いんじゃないか・・・と思えてきました(笑)
 
ただ、幸子との接触を迷惑がっている美里のことを憎み始めている様子もあったので、おバカゆえに、単純な動機で美里を殺してしまった、というセンも考えられます。
幸子だけ殺さなかった理由もわかります。
 
でも、ゲームに参加していない吾郎まで殺してしまったのは、何故か・・・?
美里を殺すにあたり、吾郎も殺さないと、後々バレるから・・・?
 
カラオケカラオケカラオケ
 
チェッカーズ=藤井、ということで、藤井犯人説も考えました。
502に入る前に、「すごい声がしたから」と言って部屋の前にいたのも、不自然な気もします。
 
殺害時には、大音響で『ジュリアに傷心』がかかっていたわけなので、声が聞こえるぐらいなら、音楽も聞こえていたはずで、それなら音楽のことにも触れるはずですよね・・・。
しかも、藤井の部屋は502の斜め下の403です。
 
それをいうと、早苗の「大きな音がした」も不自然な気もするんですよね・・・
2人は着座して死んでいるので、犯人と争ったりしたのかな?という気もします。

”大きな音”って、本当にしたのかな・・・?
 
 
 
美里が持っていたときには、このプレートが付いていましたが・・・
 
菜奈ちゃんたちが来たときには、このプレートに変わっていました。
そして、警察が来たときには、無くなっていました。
早苗か藤井が外したのでしょうか?
 
早苗と藤井も犯人とグルで、菜奈ちゃんと翔太君を第一発見者にしようとした、という考え方はできそうです。
 
菜奈ちゃんたちの入居前に、このマンションで何かがあったのかもしれません・・・
 
@@@
 
『ジュリアに傷心』の意味について、引き続き考察します!