お知らせです。
ブログ開設4ヶ月半にしてようやくブログタイトルが決まりました。
これまでは「R・ジャパニクスのブログ」なんて味気ない名前でしたが、そんな時代はもう終わりです!
これからは
「金羊毛皮の翼」です!
ナンノコッチャですね。
実は僕もです。
あ、いや、どっかの王の子供二人を助けたポセイドンの子供(羊)で、おひつじ座になって、その後 毛皮を求めてイアソンが王位奪還のためにアルゴナウタイを引き連れて冒険したってことぐらいは知ってますが。
このだらーんとぶら下がってる羊の皮が金羊毛皮。それ持ってるのがイアソン。
因みにイアソン(Ιάσονας)を英語表記するとジェイソン(Jason)になります。
ニックネームは、R・ジャパニクスなのでもやしもん好きアピールはできているのですが、神話好きアピールがないなーと気付き、僕が3月28日生まれでおひつじ座だから、その神話に当たる金羊毛皮の名前を使おうと思いました。
これから金羊毛皮がどんな神話かお話しようと思いますが、さっきも行ったとおりアルゴナウティカについてあまり知らないのです。
と言うわけで今回は参考文献を見ながら記事を書こうと思います。
その参考文献は西東社 もう一度学びたいギリシア神話と言うギリシャ神話入門書です。Amazonのリンクも貼っときました。
これは中学生の頃初めて買ったギリシャ神話の本で(図書室で「パーシー・ジャクソンとオリンポスの神々」などのギリシャ神話を題材にした本は読んだことありましたが)、これを読んで以降ギリシャ神話に魅了されてしまいました。大きなストーリーをガッチリつかんで、欄外に雑学や小さい話、他の書籍などの紹介もあって、神々だけでなく英雄や星座の話などがぎっしり詰まった超おいしい本です。いわゆる満腹セットってやつ。Buono!Buono!
マジでオススメする
もちろん詳しい話は「神統記」や「仕事と日」、「変身物語」、「イソップ寓話集」、アポロドーロスの「ギリシア神話」やヒュギーヌスの「ギリシャ神話集」、T・ブルフィンチの「ギリシア・ローマ神話」、などを読んだ方がいいですよ。
読んだことないけど、「イリアス」、「オデュッセイア」、ちくま文庫の「ギリシャ悲劇」とかも面白いはず。PHP新書もいろいろある。
…うわぁ。自分で書いてなんだけど気持ち悪りぃ。オタク一歩手前って感じだ。全く興味ない人からしたらオタクにみられるかも。
まァとにかく、参考文献ありですが、「金羊毛皮」の神話、スタートです。
ボイオティアの王の後妻イノは、前妻の女神ネペレの子、プリクソスとヘレを嫌っていました。2人に危害が及ばぬよう、母ネペレは大神ゼウスに助けを求めます。ゼウスは黄金の羊に2人の保護を命じました。
助けた2人を背に乗せ大空を駆ける羊があまりにも速く、ヘレは目を回し海に落ちてしまいました。この海はヘレスポントス海峡と呼ばれています。
無事逃げ延びることができたプリクソスはゼウスに感謝し羊を捧げ、ゼウスは黄金の羊の手柄をたたえ正座にしました。
この羊は海神ポセイドンの息子で、黄金の羊毛に包まれ大きな翼を持っていました。ゼウスによって天にあげられた後もその金羊毛皮は地上に残り、コルキスの王に献上されました。アルゴ船の一行(アルゴナウタイ)の冒険(アルゴナウティカ)は、王位奪還のためこの金羊毛皮を求めた旅でした。
メンド臭いのでアルゴナウティカはポイントだけにさせてください。
イオルコスの王位継承者イアソンは賢者ケイロンの教えを受けて育った。
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イアソンの父アイソンから王位を奪ったペリアスの王位と交換する金羊毛皮を求めてアルゴ船で出発。
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かの有名な英雄ヘラクレスや、アキレウスの父親ペレウス、ふたご座のカストルとポリュデウケス、竪琴の名手オルフェウス、ミノタウロスを倒したテセウス、医術の神アスクレピオスなど多くの高名な英雄がイアソンに従った。
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すごく大変な冒険。
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魔女というか王女メデイアの助けを得て、金羊毛皮を手に入れる。
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追撃や嵐など帰路も困難が続く。
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いろいろすったもんだあってペリアスの王位を下し、イオルコスの王位奪還を果たす。
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メデイアと悲劇的な別れをする。
こんな感じです。
頭に入ってないのを打つのって大変だね。
疲れました。
だって今日 日曜なのに模試で学校行ったんだもん。
お休みなさい。
でゎノシ
