先週の木曜日、デレクのおさななじみでドッグラン仲間、
黒柴のカイ君が事故で亡くなってしまいました。
デレクと暮らしはじめてから2年半。
身近なお友達ワンコとさよならするのが初めての経験で、
想像以上につらくって、ただただ、途方に暮れていました。
特に金曜日は、何をしていても、ふと思い出しては涙ぐむのくりかえしで。
元気に遊んでいるカイ君を思い出しては、涙。
ランでママさんとおしゃべりしていたことを思い出しては、涙。
真夏の早朝散歩でパパさんと一緒のカイ君に会ったことを思い出しては、涙。
ドッグラン以外でも、地元のお祭りで会ったり、道ばたで会ったり。
個人的に待ち合わせをしたことはないのだけれど、
よくお会いしていたので、カイ君ファミリーとの思い出がいっぱいすぎて。
そして、わたしですらこんなにつらいのだから、
パパさんとママさんの今のお気持ちを想像すると・・・
もう、想像ができる範囲ではありません。どれだけつらいことか。
だから、ブログに書くかどうかも悩んでいたのだけれど、
これはわたしの日記だから、今の気持ちを書いておこうと思って。
(半分以上デレクの日記になっちゃってるけれど、「わたしの」!)

2013年3月30日、ランの桜の木の下で遊ぶ2匹。
カイ君1歳7ヶ月、デレク1歳6ヶ月。

とっても身軽で、いつもひょいっとデレクの攻撃をかわしていたカイ君。

デレクがしつこくて、何度も「もっと遊べー!」と叫ぶのに、
いつもおつきあいしてくれて、ありがとう。
カイ君、絶対に忘れないからね。
いつかまた、ね。
わたしが泣いているときは、そっとそばによりそってくれて、
頬に流れる涙をやさしくなめてくれる・・・というのが、
長年想像していたワンコライフですが。
ソファで落ち込むオットとわたしのそばには寄り付きもせず、
人間のベッドでへそ天で寝ていらっしゃいました。
でも、きっとそうして「振り向いた瞬間に吹き出しちゃう」
というのが、わたしには合っているワンコライフなのでしょう。