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0からのメッセージ

【Message From ZERO】
CFMパーソナリティのりQの、U-LaLa日記
放送日誌& にゃんず日誌& 自然日誌 etc



改正動愛法が2020年6月施行
「動物の適正飼養のための規制」が強化され
「都道府県知事による指導、助言、報告徴取、立入検査等」も規定されています。


公益社団法人日本動物福祉協会さんが発信しているYouTube

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こちらは
千葉県市川
いちねこ対策会が発信中のYouTube
(地域猫活動、TNRについて)


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人間の都合で、犬猫を犠牲にするの
もう断ち切りませんか?

里見のり子

実現しよう~

 

1.愛護センターを「愛護センター」にすること

  犬猫にとって安心安全なスペースで愛護する場所にする。

  同じくドリームボックスも「ドリームボックス」にすること

  犬猫にとって夢のような場所にする。

2.生体販売は原則禁止すること

  売買するのであれば「1歳以上の避妊、去勢手術済み」の

  成犬、成猫のみにする。

3.公営動植物園等の園内に「保護施設」を併設すること

  公営等、行政管轄の動植物園で

保護された野良猫や野犬を丁重に飼育する。

清潔な猫舎、犬舎を用意

お洒落で健全な譲渡会場と見学コースも併設

 

現状、地域猫活動や保護活動のボランティアさん達が

保護犬猫たちを避妊去勢手術している為

一代限りの犬猫たちのみで将来的には増えないので

ミックス(雑種)犬、猫が希少動物になるやもしれず・・・

4.現代版(現代に則した)の

生類憐みの令を実現すること。

徳川五代将軍

徳川綱吉は

江戸時代に手厚い

動物愛護法を発令していた。

賛否もあるこの生類憐みの令を

現代版に則した内容にして実現すること。

ところで・・・

環境省が

平成25年(2013年)11月に立ち上げた

「人と動物が幸せに暮らす社会の実現プロジェクト」

環境省 人と動物が幸せに暮らす社会の実現プロジェクト

(素晴らしい内容のプロジェクトです)
いつになったら実現するのでしょうか・・・

『実現』

犬猫の為に真剣に!!

 

動物たちの異議申し立てを代弁することを継続中

 里見のり子

 

市川市の

オンラインいちかわ市民まつり YouTube~

私、里見制作の動画がアップされています。

(地域猫活動、TNRの紹介内容です)

 

 

 

 

 

 

クレバーカッターのmy Pick

 



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YouTube説明より 転載
神奈川県海老名市で発生した"大規模多頭飼育崩壊"。県下の動物愛護3団体が参加し、9/29に緊急保護が行われました。保護された猫は144匹。中には妊娠しているメス猫もおり、関係者からは驚きの声が聞こえてきます。また、飼育環境は劣悪で、子猫の亡骸も複数体確認されたことから、保護団体が即座に110番通報し、神奈川県警も動物愛護法違反の疑いで捜査を始めました。HGA48では、劣悪な飼育環境の様子、多頭飼育崩壊に至るまでの行政の対応、そして、保護された144匹の猫たちの今後についてお伝えします。

出演:大網直子さん(おーあみ避難所代表)
門倉民江さん(エシカルK理事)
河野治子さん(神奈川県動物愛護推進員)

司会:山路徹(HGA48プロデューサー)

収録日 :2020年9月29日
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これまでも動物の問題に真摯に考えて下さっている山路さんの活動報告。
現場で猫ちゃん達を救う活動をされた皆さま
心より尊敬致します。
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私も猫活動に関わって20年程
微力ながら活動のお手伝いをしていて
保護猫活動を観察、側面から思うことは・・・
「世間は善意に頼り過ぎ」ということ。

地域猫、保護猫活動全体の空気感で
「ボランティア」に依頼しておけばよいという
他者の無責任が蔓延している。

無責任、無関心は重罪です。
多頭飼いは無責任と無関心が生み出した社会問題です。

地域猫、保護猫、多頭飼い崩壊。。。全て
『社会問題』『地域の問題』として解決して頂きたい!

行政、警察、住民が一体となり進めれば
早期に解決することになる。

各地で発生する多頭飼い崩壊の現場は
どこにでも起こり得ることです。
潜在的(ステルスキャット?的に)に家庭内で起きている
1~2頭から家族に迎え入れ、避妊、去勢手術をせずに
放っておく多頭飼い主
子猫が産まれても「可愛いから」
手術をするのは「可哀そうだから」
人間の身勝手で多頭飼いにされる猫達の不幸が身近にある。

それから、過去に活動したボラさん達に何等かの方法で見返りの
予算を計上できないのか。
『ボランティア任せ』で進めていた数十年で
実働する時間、発生する費用を団体、個人ボランティアさんが
負担してきましたね。
費用負担分は税金免除や、今後の行政サービスに振り向けて頂いたら
如何でしょう。

平成25年11月に立ち上げた
環境省の「人と動物が幸せに暮らす社会の実現プロジェクト」は
いつになったら実現するのでしょうか。

また、多頭飼い対策に関しては
同じく
環境省が検討会を開く
「社会福祉施策と連携した多頭飼育対策に関する検討会」
こちらはガイドラインを作成中ですね。

多頭飼い主は高齢者さんも多く見受けられる為
社会福祉施策と連携するという方向です。

世の中の何事も解決するのには時間がかかる

しかし、この問題は早急にして頂きたい!

犬猫達の命を護る為に!!!

里見のり子


https://www.youtube.com/channel/UCf-_tDS2rNS_ja5ifUB6Oiwいちかわ市民まつり公式チャンネル YouTube

YouTubeご覧くださいおねがい

略称:いちねこ対策会
市川市行徳地区野良猫対策連絡協議会
千葉県市川野良猫対策会
今回は特に[TNR]について説明しています。

出演:猫ちゃん達
動画には野良猫ちゃんから保護猫ちゃん
赤い糸を繋いだ子達
虹の橋に旅立った子たち・・・。
たくさんの猫ちゃんが登場します!

おはなしナレーションは
地域猫Catシェルター行徳 アメブロ
Catシェルター行徳 代表 小澤さんです。
わかりやすく、あたたかな優しい声で伝えています。
是非、ご覧くださいね。


いちかわ市民まつり公式
~2020年のいちかわ市民まつりは~
新しい生活様式を踏まえた初の試みとして
オンラインで市民まつりです。
オンラインで楽しめるので~イベント会場に行かなくても
そして11月3日まで待たなくても
今からでもおうち時間で楽しめます。
YouTubeでは
・サークル、ボランティア活動の紹介⇒こちらで発信中!
・パフォーマンス披露
を動画で発信中
・ちかくでバザール
 市内のグルメ情報(当日~近日中のサービスも!)
↑おうちから出て近くのお店で味わって下さい。


https://www.youtube.com/channel/UCf-_tDS2rNS_ja5ifUB6Oiwいちかわ市民まつり公式チャンネル YouTube

霧霧霧森羅万象に感謝霧霧霧

動物愛護センターを

その名の通り

「愛護する施設」にすれば良い

令和版の『御囲』(おかこい)に。

徳川5代将軍の綱吉は

「生類憐みの令」という

江戸時代に「動物愛護法」を制定した。

悪法悪令と誤解されていて

残念だ。

綱吉は博学であり

特に儒学からの考え方で

江戸、市井の人々に

慈悲、仁心を養うように、と

制定したのでしょう。

 

 

さて

現状は?

犬、猫たちを・・・

1.飼えない、老犬老猫だから、病気だから

庭で野良猫が子猫を産んだから

という傲慢で身勝手で我儘で外道な人間達が

愛護センター、保健所へ預けようと依頼する。

 

そして

 

2.施設に預けられる犬猫が増えて

全頭を管理できないから

殺処分(二酸化炭素による窒息死)するという。

 

 

理不尽と不条理と不公平の温床

 

今は愛護法の観点から保健所や愛護センター

引き取らない方向を示している。

訪れる人たちを説得して

終生飼養のお願いをしている。

 

注:行政の各担当職員さん達は

日々、真剣に向き合っていますので

職員さんたちへの非難は全くの的外れです。

 

~改善するには~

全頭(犬、猫)を

愛護センターで引き取ること

 

施設内で犬猫が増えても

管理できるシステムを構築すること

 

・愛護センターは比較的郊外にあり

建物も大きいので施設は既存で使用する

あとは、人にも動物にも優しい安心安全な

システムの構築

 

管理するマンパワーは?~

 

現在活動しているボラさん

日々奮闘、頑張っている

保護猫、保護犬のボランティアさん

各団体さんと個人ボランティアさんが協力して

ローテーション管理

(動物たちのお世話や施設の清掃等々)

取り組みましょう。

 

保護された犬猫たち

増えるだけではありません

減らす努力もする

それは

~譲渡会~

愛護センターで

毎日譲渡会と動物愛護と

飼養の心構え等の

勉強会をする。

保護した犬猫たちの

安心安全な終の棲家を結ぶ

赤い糸を繋ぐお手伝い

増える頭数を減らすこと

それは

里親さんを増やす事。

いかんせん愛護センターは

郊外の為

行き難い場所にある

ならば・・・

譲渡会に参加しやすいように

毎日シャトルバスを運行させよう。

建設費も人件費も初期投資要らないので

せめて

運行バスの費用負担くらいは

公費負担の予算入れて!

 

以上

今後も改善策や改善案はあるかと思うので

詳細やアイデアは皆で話し合い

建設的に進めたい。

 

各団体さんのお考えや主義主張は

あるかと存じますが

目的は

「殺処分ZERO」

素直な天使のような子たち

犬猫を護りましょう。

 

 

やがて、犬猫たちの命と権利が護られて

施設も不要になりますように。

各団体さんが実費や寄付で

活動するという大変な窮状から

解放されますように・・・

 

 

霧霧霧森羅万象に感謝霧霧霧

 

海苔子