殺処分ゼロにするには‥現代版「生類憐みの令」を。 | 0からのメッセージ

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【Message From ZERO】
CFMパーソナリティのりQの、U-LaLa日記
放送日誌& にゃんず日誌& 自然日誌 etc

動物愛護センターを

その名の通り

「愛護する施設」にすれば良い

令和版の『御囲』(おかこい)に。

徳川5代将軍の綱吉は

「生類憐みの令」という

江戸時代に「動物愛護法」を制定した。

悪法悪令と誤解されていて

残念だ。

綱吉は博学であり

特に儒学からの考え方で

江戸、市井の人々に

慈悲、仁心を養うように、と

制定したのでしょう。

 

 

さて

現状は?

犬、猫たちを・・・

1.飼えない、老犬老猫だから、病気だから

庭で野良猫が子猫を産んだから

という傲慢で身勝手で我儘で外道な人間達が

愛護センター、保健所へ預けようと依頼する。

 

そして

 

2.施設に預けられる犬猫が増えて

全頭を管理できないから

殺処分(二酸化炭素による窒息死)するという。

 

 

理不尽と不条理と不公平の温床

 

今は愛護法の観点から保健所や愛護センター

引き取らない方向を示している。

訪れる人たちを説得して

終生飼養のお願いをしている。

 

注:行政の各担当職員さん達は

日々、真剣に向き合っていますので

職員さんたちへの非難は全くの的外れです。

 

~改善するには~

全頭(犬、猫)を

愛護センターで引き取ること

 

施設内で犬猫が増えても

管理できるシステムを構築すること

 

・愛護センターは比較的郊外にあり

建物も大きいので施設は既存で使用する

あとは、人にも動物にも優しい安心安全な

システムの構築

 

管理するマンパワーは?~

 

現在活動しているボラさん

日々奮闘、頑張っている

保護猫、保護犬のボランティアさん

各団体さんと個人ボランティアさんが協力して

ローテーション管理

(動物たちのお世話や施設の清掃等々)

取り組みましょう。

 

保護された犬猫たち

増えるだけではありません

減らす努力もする

それは

~譲渡会~

愛護センターで

毎日譲渡会と動物愛護と

飼養の心構え等の

勉強会をする。

保護した犬猫たちの

安心安全な終の棲家を結ぶ

赤い糸を繋ぐお手伝い

増える頭数を減らすこと

それは

里親さんを増やす事。

いかんせん愛護センターは

郊外の為

行き難い場所にある

ならば・・・

譲渡会に参加しやすいように

毎日シャトルバスを運行させよう。

建設費も人件費も初期投資要らないので

せめて

運行バスの費用負担くらいは

公費負担の予算入れて!

 

以上

今後も改善策や改善案はあるかと思うので

詳細やアイデアは皆で話し合い

建設的に進めたい。

 

各団体さんのお考えや主義主張は

あるかと存じますが

目的は

「殺処分ZERO」

素直な天使のような子たち

犬猫を護りましょう。

 

 

やがて、犬猫たちの命と権利が護られて

施設も不要になりますように。

各団体さんが実費や寄付で

活動するという大変な窮状から

解放されますように・・・

 

 

霧霧霧森羅万象に感謝霧霧霧

 

海苔子