殺処分ゼロの
矛盾について
殺処分ゼロの矛盾
私自身も20年程前
保護猫活動を始めた頃から
殺処分ゼロを掲げてきた。
しかし、最近
ミスリードでは?と
葛藤している。
殺処分ゼロが世間に
認知されてから
愛護センターの方針も
「安易に預からない」
犬猫達を愛護センターへ
連れて来られる人達に
愛護センター職員さんが
動物愛護の理念を説き
ペットを家族同様に、と
真摯に説明して下さるようで。
さて、、、しかし、、、
そもそも犬猫を
愛護センターに連れて
来るような方々が
愛護センター職員さん達が
どんなに真摯に説明したとして果たして意識を変えるのだろうか
疑問だ。
その方々は
連れて来た犬猫を
愛護センターの帰りに
山や森や川辺りに
遺棄するのではないか、と。
意識を変えて家族同様に
おうちに連れて帰って下さる方もいらっしゃるでしょうが。
理想
愛護センターを愛護する施設にする。
愛護センターは全ての犬猫を
収容して
安心安全、清潔、権利を護るように。


森羅万象に感謝


令和版
生類憐みの令
生類愛するの令