写真と本文とは関連ありません(渋谷駅南口前)
「ノラ猫マップ」アプリについて、先週ブログ仲間f氏の記事で知り
週末、考えておりました。
と、思ったら
セツ さんも記事にされていましたね(^-^)/
さて今回の標題「ノラ猫マップ」アプリについて、私の思いは
NO!です。
(当該アプリは、地元の方々が制作するほのぼのとした
手描きのマップとは全く異なります)
アプリ作者さんの「ノラ猫マップ」に対する作者の「ノラ猫マップ」に対する考え も
読みました。
野良猫の現状を改善するという旨を記されていますが
このアプリでは、困難かと思います。
何故なら・・・
不特定多数の一般ユーザーさんが見かけた不特定多数の猫を公開されたら
その不特定多数の猫を
全て安全な方向で見守り続けることが不可能という観点で
困難と感じるのです。
野良猫は
「きゃあ、可愛い」だけでは、救えないし、
「あぁ、可哀相」だけでも、救えません。
(野良猫)地域猫に対する取り組みは
その地域で本当に実践しておられる方々のおかげであって
こういうマップで解決されるとは思えないのです。
また一部、ブログ等で公開し
地域を特定されながら活動されているところもありますが
そこは、その地域猫担当の方々が
そこの猫たちを、しっかりとフォロー&ガードしているから
まだ安心(100%ではないかもしれませんが)なのです。
また、もう周知の谷根千(谷中・根津・千駄木)の猫さんたちとかも
地元住民の方々のフォローがあってのことです。
さて、比較して
このマップで、予想されるのは・・・
他地域から
可愛い!で集まる人
or
虐待目的で集まる人
が増えるということではないでしょうか?
公開されて(絶対数が増えるということで)
危険に遭遇する確率が高くなります。
猫たちの猫なりの穏やかな生活を奪わないで頂きたいですね。
一猫、一猫の命が守られますように
熟考して頂きたい。
当然のことですが、同時にそこの地域住民の方々に
配慮されますよう、お願い致します。
