近所の子猫ちゃん、こんにちは。
(写真と本文は関連しておりません)
《 安さの功罪 》
安い商品を選ぶ消費者心理
安さを追求する消費側
安さを提供する企業側
・・・・・・
さて、中国製品
食品、生活用品、雑貨、様々な商品、
至るところに「MADE IN CHINA」
少し前に報道されていた、あの歯磨き
検査管理の甘さですり抜け、製品化されている
中に悪質なケースがあった。
この歯磨き粉は、旅館等で使用されている小さなタイプの
もの、ざらざらして使い心地も悪いし、あわ立ちも悪いので
私はあまり、使わなかったけど。
ああいう製品ってのは、サービス
(宿泊料の中に含まれているんだけどね)品なので
出来る限りコストダウンしたいのでしょうね。
に、してもだ、安い製品だからといって
人体に悪影響のある粗悪なもの許せるわけがない。
安さを求める利用者側に答えるように
コストダウンせざるを得ない、宿泊施設側。
しかし、ここで考えてみる
私たちが望んで、どんどんエスカレートした
「安さ」への追及が、安全安心を脅かす
そうした事態の悪化を進めてはいないか、と。
人間の欲望に、また、地球が悲鳴をあげる。
また、こんなことも
熊が人里に下りてきて、民家に侵入
猿が山から来て、人の食べ物を奪う。
トンビが観光客を襲う。
どうして、動物たちが悪者なの?
おかしくない?
この子たちが住んでいた、自然の森林や山を
むやみに開発して、住処や食べ物を奪ったのは
自分たち人間ではないか。
直接的な被害を、当事者同士が受けるわけではないが
(例えば、開発の為の木を伐採した人が、その熊に襲われる
わけではないということで)
民家の方々、恐怖で大変でしたよね
急に食べ物をとられたりしたら、本当に驚きますよね。
でも、その怒りは「熊」や「猿」や「とんび」に、向けてではなく
住処を、自然を破壊していく「人間」に向けなくては
ならないのではないでしょうか!
私たちは、自分の都合の良い事を考え
地球上のものを、あらゆる角度で、破壊しています。
ひいては、自分たちの安全や健康までも
奪ってしまうのでは?
いや、もう既に、人間の安全や健康など・・・。
開発を第一に考え、突き進む企業。
安さを探求して、突き進む企業。
国家のもと、暮らしている私たち日本国民は
この国にトップの方々の方針にyesと
応え続けなくてはならないのでしょうか?
NON NON NON