『THE MALEVOLENCE OF MANDO DIAO』を徹底解説②
こんばんは~、またまた昨日に引き続き全国のMANDO DIAOファンに捧げる、僕が勝手に解説してるこのコーナーのお時間がやって参りました。(´∀`*)
飽きないで見てやって下さいね~。(´∀`*)
スウェーデンのロックバンドMANDO DIAOの初のB面ベストアルバム「THE MALEVOLENCE OF MANDO DIAO THE EMI B-SIDES 2002~2007」から今回は収録曲全39曲の内、
CD1枚目の後半、11曲目から19曲目まで紹介しようと思います。(´∀`*)
ほんじゃ~、行くよ~、行かなくちゃ~♪、行かなくちゃ~♪(笑)(´∀`*)しつこいよね~(笑)
11.「SHEEPDOG(ACOUSTIC)」
2003年のシングル「SHEEPDOG」のB面曲です、同名のシングル曲のアコースティックバージョンです。(´∀`*)
日本盤のシングルの解説によると、この曲は天才的で、好きなようにあらゆる方法で演奏でき、スローにも、速くも、ソフトにも、激しくも出来るということ。(´∀`*)
ストックホルムにあるEMI出版で録音された最初のテイクでもあります。(´∀`*)
この曲はMANDO DIAOで一番キャッチーで格好よく最初に聴けばハマりそう曲だと個人的に思いますね、アコースティックも味があっていいです。(´∀`*)
12.「CHET BAKER」
2006年の3rdアルバム「ODE TO OCHRASY」の日本盤のボーナストラック曲です。(´∀`*)
静かなアコースティックナンバーです、鳥のさえずりの効果音がやすらぎますね。(´∀`*)
静かな休日のティータイムみたいな歌です。(´∀`*)
13.「SWEET JESUS」
2004年のシングル「GOD KNOWS」のB面曲です。(´∀`*)
ゴスペラのアカペラで始まる渋いバラード曲です、MANDO DIAOのバラード曲の中でも好きな曲ですね、バラードベストなんて出たら真っ先に選曲に入れたいですね。(´∀`*)
14.「A PICTURE OF 'EM ALL」
2002年のEPシングル「MOTOWN BLOOD EP」からの収録曲です。(´∀`*)
1stアルバム「BRING 'EM IN」の日本盤のボーナストラックとしても収録されてます。(´∀`*)
ノリノリの60年代風のガレージロック曲です。(´∀`*)
15.「AND I DON'T KNOW」
2003年のシングル「SHEEPDOG」のB面曲です。(´∀`*)
解説によると、1999年に書いた古い曲で当時ビートルズにインスパイアされて、「SHEEPDOG」同様、地下室で一緒に録音されたものです。(´∀`*)
ビヨルンのダイナマイトなシャウトがすさまじく、モッズっぽさも出て初期のサウンド好きにはたまらない一曲ですね。(´∀`*)
16.「WITH OR WITHOUT LOVE」
2006年の3rdアルバム「ODE TO OCHRASY」のデラックス盤のボーナストラック曲です。(´∀`*)
ノイジーなガレージロック曲です、少しサイケっぽいですね、嫌いじゃないけどサビだけ繰り返しすぎかなって気がします。(´∀`*)
ま、おまけの曲だからね、サイケなMANDO DIAOも見てみたいですね。(´∀`*)
17.「GOOD MORNING, HERR HORST(RAC MIX)」
2006年のEPシングル「GOOD MORNING, HERR HORST EP」のGERMAN VERSIONの収録曲です。(´∀`*)
原曲を少しクラフミックスした感じでしょうか、少し前の打ち込み音が斬新な感じです。(´∀`*)
原曲のロックな曲の方が全然いいけど、あってもなくてもいい曲ですね。(´∀`*)
18.「SPIT ON YOUR LOVE」
2006年のシングル「GOOD MORNING, HERR HORST」のB曲です。(´∀`*)
R&B音楽テイストのドラム音に乗るシンプルな怪しい曲です、コーラスが怪しげを出してます。(´∀`*)
19.「TELEPHONE SONG」
2005年の2ndアルバム「HURRICANE BAR」のデラックス盤のボーナストラック曲です。(´∀`*)
気だるいグスタフの声が最高のノイジーな青春曲のようなメロディーラインを感じさせる曲です。(´∀`*)
CD1枚目を終わらすには最高の曲だと思いますね、選曲もよく考えてるわ。(´∀`*)
いやー、長々とすいませんでした、しばらくこんな感じになるのでよろしくです。(´∀`*)
これでCD1枚目の解説は終わりました、次回は2枚目の解説をする予定です、音楽の知識はないけど、グダグダテイストで頑張りますのでまた次回に請うご期待!(´∀`*)
『THE MALEVOLENCE OF MANDO DIAO』を徹底解説①
いつものあの恐怖のべーすぼーるべあーさんの一人よがりな長編コーナー来ましたよ。(笑)(´∀`*)
しかも今回はベストアルバムだから長くて興味の無い方には苦痛で仕方ないかも(笑)、そんな時は流し読みや又は見ないことをお薦めします~!(笑)(´∀`*)えっ?
前置きはこのくらいにして、今回紹介するアルバムはこのブログでお馴染みのスウェーデンのロックバンドMANDO DIAO(←読み方はマンドゥ・ディアオね)
2000年代、THE STROKESを筆頭にUKを中心にガレージロック・リヴァイバルのブームの中、2002年にデビューします、
2009年までに5枚のオリジナルアルバムを出し、スウェーデン、ドイツを主にヒットを飛ばし活躍します、
今回新たに歴史を刻むB面シングルベストアルバム「THE MALEVOLENCE OF MANDO DIAO THE EMI B-SIDES 2002~2007」は、
デビューから在籍していたEMI時代のアルバムに含まれなかったB面シングル曲を中心に新曲を含む5年間を纏めたベストアルバムになってます。(´∀`*)
その内容は全39曲入り2枚組CDに、インタビューを含むライブ全17曲をDVD1枚に収めた超豪華ファンのための最高のアルバムとなっています。(´∀`*)
今回はその中から1枚目のCDに収録されてる1曲目から10曲目をどどーんと勝手な解釈を交え紹介しようと思います。(´∀`*)
それじゃーいくよ~行かなくちゃ~♪行かなくちゃ~♪
01.「CHI GA」
2002年のシングル「THE BAND」のB面曲、1STアルバム「BRING 'EM IN」の日本盤にもボーナストラックとして収録されてます。(´∀`*)
今作の冒頭を飾るこの曲のサックスを交えたどこか和テイストのアコースティックなガレージロック、サビの「チ・ガ」の部分は乗れること間違いなし。(´∀`*)
02.「THIS IS THE MODERN」
2006年の3rdアルバム「ODE TO OCHRASY」の日本盤ボーナストラック
グスタフの甘くて繊細な声が主体なパンキッシュなガレージロック、マンドゥの曲は何故か歌謡曲に聴こえてしょうがない。(´∀`*)
03.「SON OF DAD」
2005年の2ndアルバム「HURRICANE BAR」のデラックス盤の収録曲。
この曲は初めて聴きました、晴れ渡る情景が浮かびそうなサックスホーンが気持ちいいロック曲。(´∀`*)
04.「DUEL OF THE DYNAMITE」
2006年の3rdアルバム「ODE TO OCHRASY」のデラックス盤の収録曲。(´∀`*)
激しいタイトルと違い、切ないバラード曲です、ますます歌謡曲っぽいです、MANDO DIAOのバラード曲でもTOP10に入るくらい好きな泣きメロです。(´∀`*)
05.「THE MALEVOLENCE」
2004年のシングル「GOD KNOWS」のB面曲、今作の表題曲です。(´∀`*)
スローに怪しげに歌いサビが盛り上がる歌謡曲にありそうなガレージロックです。(´∀`*)
06.「POPOVIC」
2006年のシングル「LONG BEFORE ROCK'N'ROLL」のB面曲です。(´∀`*)
海が合いそうなビーチ・ボーイズ風味のギターイントロが味を出した歌謡曲なしんみりしたロックな曲です。(´∀`*)
07.「HAIL THE SUNNY DAYS」
2004年のシングル「CLEAN TOWN」のB面曲です。(´∀`*)
アコースティックのバラード曲、シンプルでいい、MANDO DIAOはアコースティックでも味が出るから好きです。(´∀`*)正に職人芸!
08.「CINDERELLA」
2006年のシングル「TV & ME」のB面曲です。(´∀`*)
個人的にはMANDO DIAO史上TOP3を争うくらい大好きな曲です、もろ歌謡曲です、哀愁漂うミドルテンポな歌謡ロック。(´∀`*)
日本人が好きそうな曲なので是非誰かにカバーして欲しい!その時はださい日本語でお願いしたい!
今の旬な日本のバンドに原曲通りにカバー出来る人いるのか分からないけど。(笑)(´∀`*)B'zじゃうるさくなるから色が違うしな~ウルフルズかな?
09.「LAST TIME INFECTED」
2005年のシングル「DOWN IN THE PAST」のB面曲です。(´∀`*)
パンキッシュなガレージロック、ギターの単体の音が気持ちいいです、ビヨルンのソウルフルな声全開でノリノリです。(´∀`*)
10.「CARBON PLACE」
2006年のシングル「GOOD MORNING, HERR HORST」のB面曲です。(´∀`*)
夜の静かな雰囲気が出てるミドルテンポなお洒落な歌謡ロックです。(´∀`*)
グスタフの気だるい感じと怪しい歌声が合って、曲間のピアノの音色も引きだってます。(´∀`*)
お疲れ様です、こんな感じで一回目終了です、長々とやる予定なのでポ…ポイしないで下さい(笑)。(´∀`*)
音楽の知識もろくに無いので間違いもあるけど暖かい目で見てね。(笑)(´∀`*)
次回に続く
スコセッシ監督が選んだ映画史上最も怖いホラー映画
オスカー監督マーティン・スコセッシが、最新サスペンスホラー「シャッター・アイランド」とハロウィンにちなんで、
米WebサイトThe Daily Beastに「映画史上最も怖いホラー映画11本」を発表した。
同サイトは、バニティ・フェア誌(84~92)やニューヨーカー誌(92~98)の元名物編集長だった
「雑誌編集者の殿堂」ティナ・ブラウンが08年4月に立ち上げたオリジナルのニュース記事を集めたサイト。
たとえば「シャイニング」なら、ジャック・ニコルソンが妻(シェリー・デュバル)が籠もる
ホテルのドアに斧で穴を開け、あの穴に顔を出して笑いながら「ジョニーが来たぜ」と言う
“最も怖いシーン”が動画として添えられ、スコセッシ監督らしいコメントが付いている。
「私は決してスティーブン・キングの小説を読まないから、それがどんなに忠実に
映画化されたかどうか分からないが、キューブリックは堂々と怖すぎる映画をこしらえている」
「キャット・ピープル」のジャック・ターナー監督が1957年に手がけたホラーの
古典「Night of the Demon」は日本未公開だが、81年に「淫獣の森」としてリメイクされている。
1.「たたり」(ロバート・ワイズ監督、1963)
2.「吸血鬼ボボラカ」(マーク・ロブソン監督、1945)
3.「呪いの家」(ルイス・アレン監督、1944)
4.「エンティティー/霊体」(シドニー・J・フューリー監督、1982)
5.「夢の中の恐怖」(アルベルト・カバルカンティ監督ほか、1945)
6.「チェンジリング」(ピーター・メダック監督、1979)
7.「シャイニング」(スタンリー・キューブリック監督、1980)
8.「エクソシスト」(ウィリアム・フリードキン監督、1973)
9.「Night of the Demon」(ジャック・ターナー監督、1957)
10.「回転」(ジャック・クレイトン監督、1961)
11.「サイコ」(アルフレッド・ヒッチコック監督、1960)
一位のたたりって怖いのかな?、とにかく今度借りて見ようかな、あんまり昔のホラー映画見てないから、
気になるタイトルばかり、しかし昔のやつって当たり外れが激しいからな~、参考程度しとこう。(´∀`*)
11月の戦利品①
こんばんは~、すっかり寒くなりましたね~あまりに夜、寒いもんだから掛け布団を押し入れから出しちゃいましたよ~。(´∀`*)
えっ?そんな世間話はどうでもいい?、はいはい分かりましたよ、
昨日お知らせした通りCDやら購入したものを紹介しようと思います~。(´∀`*)
先ずはこちらから↓
発売が延びに延びた、待望のスウェーデンのロックバンドMANDO DIAOのEMI時代のB面曲や
新曲を交えたベストアルバムにインタビュー付きライブDVDも付いたお得な輸入盤
「THE MALEVOLENCE OF MANDO DIAO THE EMI B-SIDES 2002~2007」です、CD2枚にDVD1枚で3790円ってかなり安い方ですよね~、
輸入盤だけど得した気分です、ポイントもたくさん付いたし(笑)。多少MANDO DIAOのアルバムのボーナストラック曲と被る曲はありますが、
ここでしか聴けない新曲の「THE QUARRY」も収録されてますし、何より豪華なLIVE DVDも付いてて、ありがとうMANDO DIAO~!\(^O^)/
またこのベストアルバムの詳しいレビューは後日書く予定なので、今回はこの辺で。(´∀`*)
お次はこちら↓
UKの叙情派エレクトロバンド、DOVESの2003年に出たB面曲とリミックス曲が付いたコンピレーションアルバム「LOST SIDES」です。(´∀`*)
まさか中古屋で見つかるなんて、しかも680円とか安いし、このアルバムの二枚組は限定だから中々手に入りにくいんですよね~。(´∀`*)アマゾンの価格とか2000円代だし
DOVESのアルバムはよく眠れて出来がいいからRADIOHEADとか好きな方にお薦めですね。(´∀`*)
ただ今年出たアルバムはレンタルが出たら借りようかな~(笑)、試聴した限り買うには今一つでしたからね~。(笑)(´∀`*)辛口ですまない。(笑)
お次はこちら↓
さんまさんの番組の恋のから騒ぎのテーマソング「WUTHERING HEIGHTS(嵐ケ丘)」でお馴染みのKATE BUSHのベストアルバム「THE WHOLE STORY」です。(´∀`*)
500円で買えちゃいました、なんで今更KATE BUSHなんだというと、ラジオで「THE DREAMING」を聴いて、
なんだこの変態なプログレチックな曲は!?と感動をしましてね、「嵐ケ丘」のイメージしかなかったから
この際アルバムをきちんと聴いてみるべきだとブックオフで安く売ってたので買ったんですね~。(´∀`*)
やべ、ケイトちゃん、凄いよ、今まで何で聴かなかったんだろう、きっとルックスがおばさんだったから聴くの躊躇ってたんだな~(笑)。(´∀`*)失礼しました。(笑)
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鬼束ちひろさんの今年出たシングル「X/ラストメロディー」です、レンタル落ちで50円でした。(´∀`*)
こうみえて鬼束さんの隠れ隠れ隠れファンです、初代リアルタイムで見ていた深夜の「トリック」からのファンですが、
そもそもは「エコエコアザラク」に出てた佐伯日菜子さんが好きで見てました(笑)(´∀`*)どうでもいっか(笑)
とにかく今度出る暴れまくってる鬼束さんのアルバムが楽しみです、レンタルで借りるけど。(笑)(´∀`*)
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漫画ですが、スクールランブルのその後を描いた「スクールランブルZ」です、「ドラゴンボールZ」ではありません。(笑)(´∀`*)寒い?
本編には納まらなかったエピソード短篇集みたいな感じですが、まぁ別に入らなかったかな~(笑)。半分はおちゃらけたパラレルワールドだし、
スクールランブルが好きな方なら読んでも損はない感じですね、後、ゴルゴ13のパロディが個人的には好きでした。(笑)(´∀`*)
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昨日、昔のホラー映画が見たくなったと言ったので、借りてきました、「ZOMBIE」です。(´∀`*)
リメイクしてサラ・ポーリー主演でヒットした「ドーン・オブ・ザ・デッド」の元祖ですね、
見ましたが、昔深夜で見たゾンビ映画とは違うみたいです、僕が見たかったのはタイトルは覚えてませんが
十字架のお墓のところをゾンビに襲われる女の人のシーンがある映画見たかったんですが、あれ何て映画かご存じありませんかね?(´∀`*)
中学生の頃に親に内緒で深夜にイヤホンしながらこっそり見た懐かしのあの映画が見たい~(笑)。
あれは怖かった気がします、今見たら怖いか分かりませんが、あ、借りた映画は微妙でした(笑)、やっぱ昔のだから粗が目立って怖がるどころじゃなかったです(笑)。(´∀`*)人を食うところはビクッたけど(笑)
どなたが親切で詳しい方一報を待ってます~。(´∀`*)
最後はこちら↓
怖い映画じゃありませんが、24のシーズン7前のエピソードを描いた2時間ドラマ「24リデンプション」です。(´∀`*)
福岡のテレビでまだやってなかったので、我慢しきれず借りちゃいました、シーズン6の最後愛するオードリに別れを告げたジャックのあの後が描かれてます。(´∀`*)
あれから数年が経ち、ジャックはアフリカにいた、昔の戦友をたより、アフリカで慈善活動の手伝いをしながら、
アメリカからCTUから身を隠すように手に入れた僅かな自由の時間を過ごしていた、しかし、その平和も長くは続かなかった…。
新たなシーズンの幕開けの前のジャック・バウアーの最も短く濃い2時間のリアルタイムドラマが今始まる!(´∀`*)
果たして2時間で終わることが出来るのか見物ですね。(笑)今まで24時間だったのに、これを見たらシーズン7が楽しみで仕方ありません。(笑)(´∀`*)シーズン7ではあいつが復活するしね(笑)
ネタバレ気味ですいません、今回はこんな感じになりました、長い紹介にお付き合い下さってありがとうございます。(´∀`*)
