「FOOT OF THE MOUNTAIN」徹底解剖(後編)
こんばんは~、前回に引き続き、今回もa-haの9枚目のニューアルバム「FOOT OF THE MOUNTAIN」を最後まで紹介しようと思います。(´∀`*)
前編は収録曲の1曲目から5曲目までを紹介しました、今回の後編は6曲目から最後の11曲目まで紹介します。(´∀`*)
その前に今作では、メンバーのポールが主にソングライティングを手がけ、プロデューサー&ミキサーには、NEW ORDER、HAPPY MONDEYSからスウェード、プラシーボまで手がける スティーヴ・オズボーン。(´∀`*)
またマスター・エンジニアには、マッシブ・アタックやマドンナなども手がけたティム・ヤングという大御所たちとのタッグを組んで制作されてます。(´∀`*)
メンバーのマグネの言うとおり「幅広いヴォーカル、印象的なシンセ・サウンド、共感を呼ぶ歌詞、哀愁あふれるメロディという、
a-haが作り出す名曲のキーポイントがすべて揃ったアルバムになった」正に自信作になったわけですね、
僕自信も最近のa-haのアルバムの中じゃ統一制もあり聴きやすく今作は当たり作だと思ってます、今年出たアルバムたちの中でも上位に聴いてますね。(´∀`*)
年末辺りに予定してる僕の個人的な年間ランキングにa-haの曲が入ってるかもしれません、その企画もお見逃しの無い様にね(笑)。(´∀`*)何の宣伝だ(笑)
それでは本編に行きますね、後編に行かなくちゃ~♪行かなくちゃ~♪(´∀`*)

06.「SHADOWSIDE」

アルバムからUK以外の10月に発売された2ndシングルカット曲です。(UKでは3rdシングルで9月にリリース)
この曲はa-haの美しくて儚い部分が曲全体に押し込められてます、感傷的なバラードでラストのストリングスも素晴らしくa-haはバラードが良いんだよな~。(´∀`*)
歌詞の内容は例えるならスター・ウォーズのアナキンがダース・ベーダーになるまでの暗黒面に支配される心情を綴ったような感じですね。(´∀`*)分かりにくい例えかな(笑)
こちらで曲が聴けると思います。(´∀`*)↓
http://m.youtube.com/watch?v=Vxc0-uJ77v0&rl=yes&hl=ja&gl=JP&guid=ON&warned=True&client=mv-google
07.「NOTHING IS KEEPING YOU HERE」

アルバムからUK以外の11月発売の3rdシングルカット曲です。(UKでは2ndシングルで9月に発売。)
シングルはアルバムよりアップテンポでエレクトロ色の強い今風な格好いい感じで僕はシングルバージョンが好きです(笑)、
12月3日に公開されるドイツのロマンティック・コメディ映画『Zweiohrkuken』のサウンドトラックに使用されてます。(´∀`*)
シンセの響き、そしてモートンの透き通ったヴォーカルが甘美な気分を与えてくれます。(´∀`*)
KEANEっぽいかも(笑)、歌詞は独り立ちするようなそんな爽快感のある感じです。(´∀`*)
こちらで曲が聴けます。(´∀`*)↓
http://m.youtube.com/watch?v=l_sMuARt5Ac&fulldescription=1&hl=ja&gl=JP&guid=ON&warned=True&client=mv-google
08.「MOTHER NATURE GOES TO HEAVEN」
ミドルテンポのスローな哀愁漂うエレクトロナンバー、僕はこっちをシングルカットして欲しかったな(笑)。(´∀`*)
今作はほとんどの曲がシングルカット出来そうなクオリティをどの曲にも感じますね、客観的に見れてないだけかも知れませんが(笑)、
歌詞は無くなる自然を現実にショックを隠し切れず人間の本質を問う戸惑う姿を鮮明に描かれてます、
a-haの歌詞にはこういう自然を例えて僕ら現代社会に生きる葛藤の姿を見いだすのが上手いと思います。(´∀`*)だからa-haの曲はええねん
09.「SUNNY MYSTERY」
ミドルテンポなアッパーなエレクトロチューンです、ピアノの旋律がたまらないです、80年代らしい感じがいい。(´∀`*)
サビはほのかに哀愁を感じられてモートンの歌う曲は哀愁漂いすぎて心にくるものがありますね。(´∀`*)
歌詞は人の人生に出来ないことはないけど結末は誰にも分からない謎なんだと内容ですが、
面白い歌詞だな~、そうだよね、名探偵コナンみたいに謎をスラスラ解ければいいけど、人の人生は分からないものなんだよね~(笑)。(´∀`*)
10.「START THE SIMULATOR」
アルバム本編のラストに相応しいスローな壮大なナンバーです。例えるなら宇宙空間の漂う星粒のような曲。(´∀`*)分かりにくい例えだ(笑)
歌詞は、アメリカとソビエトの冷戦時代(50~60年代)におこならわれた〈宇宙開発戦争(Space Race)〉からインスパイアを受けて作ったという楽曲だそうです。(´∀`*)
ポール曰く「そこで使用されていた隠語を駆使して、自分の感情を表現してみたんだ」難しいな~(笑)、僕の頭じゃこの辺の歴史や文化は想像しにくいです。(´∀`*)
映画にしてくれたら分かるかも(笑)。(´∀`*)ラストのプログレチックな感じは好きかな。(´∀`*)
11.「FOOT OF THE MOUNTAIN(Remix)」
日本盤だけのボーナストラックです。(UKのi Tunesスペシャルダウンロード、限定リミックスの中の曲でもあります。)
表題曲の原曲をよりストリングスを取り入れ、エレクトロにアップテンポにリミックスした曲になってます。(´∀`*)
このリミックスより他のシングルバージョンとか収録して欲しかったですね~、日本じゃa-haのシングルは手に入りにくいですからね。(´∀`*)
こんな感じですべての紹介が終わりました、長い黙読ありがとうございます。毎回長くなるのは仕方ないんですよね(笑)。(´∀`*)
特にa-ha解散しちゃうし、また復活して欲しいですけどね、11月25日には久しぶりの東京での来日公演もあります。(´∀`*)
行ける人は楽しんで行ってくださいね~、おそらく日本でa-haを見る最後のチャンスですから、僕も見たかったな(笑)。(´∀`*)地方で貧乏は辛いぜ(笑)
素晴らしい今作も含め、昔のあの曲とか今風のアレンジで聴けたりするんだろうな。(´∀`*)未練たらたらやん(笑)
シナモンロール
おはよん、朝ふと目を覚ますと寒さに耐え切れず布団に引き籠もりがちのべーすぼーるべあーです(笑)。(´∀`*)
せっかくの休日なのに、ぐだぐたしてたら勿体ないのでB'zの曲をコンポで爆音で聴きながら気合いを入れ筋トレしつつ暖かくなったところすかさずコンビニに行くのでした。(´∀`*)
テクテク
甘いものが食べたかったのでシナモンロールを買ってきました、朝は甘いものとホットなブラックコーヒーが合うわい。(´∀`*)
今日は予約してたB'zのニューアルバムを取りに行くぞい、友達にも合いに行くぞいロンドンハーツの50TAの回のDVDを貸してくれるらしいので
今話題のパーフェクトラブを見たい聴きたいです。(´∀`*)しかし寒い
「FOOT OF THE MOUNTAIN」徹底解剖(前編)
皆さんこんばんは~、今月はレビューするアルバムがいっぱいで大変だ~のコーナーがやってきました(笑)。(´∀`*)
勝手にやってるくせにね(笑)、良かったら飽きないで見てね☆(´∀`*)キラン
今回紹介するアルバムは日本盤がつい先日の11月4日に発売されたばかりの
ノルウェー出身3人組エレクトロポップユニットa-haの9作目のオリジナルアルバム「FOOT OF THE MOUNTAIN」です。(´∀`*)
輸入盤の発売が6月だったから日本盤が出るまで5ヵ月余り待って待ちくたびれました(笑)。(´∀`*)先日も似たようなこと書いたけどね(笑)
アルバムは近年までのロック調から一転して原点回帰の現代風の80'Sエレクトロポップサウンドに仕上がって全体的に聴きやすいです。(´∀`*)
その事が評価されたのかUKでは1988年に最高2位を記録した3枚目のアルバム「STAY ON THESE ROADS」以来実に11年ぶりにトップ5入りしました。(´∀`*)
しかし、その活動も来年いっぱいで休止するそうでアルバムの出来の良さとは裏腹に残念でなりません、メンバーは長年やってきていいタイミングでの納得の解散と宣言してます。(´∀`*)
本編のアルバム解説に移る前にさらっとa-haのプロフィールを紹介します。(´∀`*)アルバムの解説から抜粋するだけだけどね(笑)
メンバーは、
モートン・ハルケット(Vo)
ポール・ワークター・サヴォイ(G)
マグネ・フルホルメルン(Key&G)
のノルウェー出身の3人組、1982年より活動を開始。
翌年にヨーロッパのみで「TAKE ON ME」を発表しますがヒットせず、1985年にアラン・ターニーによりアレンジされPVのアニメと実写の合成が話題になり世界的大ヒットを記録しました。(´∀`*)
1990年までイギリスではベスト10ヒットを8曲創出しました、1991年にはブラジルで開催されたリオ・デ・ジャネイロにて開催した公演では、
ジョージ・マイケルやガンズ・アンド・ローゼズなどを凌ぐ19万5000人という観客を動員し、その記録はギネスブックにも掲載されました。(´∀`*)
以降、活動休止期間などあったりしましたが地道に活動し、これまでのアルバムトータルセールスは4000万枚に及び、現在ではCOLDPLAYやKEANEや様々なアーティストに影響を与えてる存在として音楽シーンにその名を刻んでいます。(´∀`*)
そして、前作から4年ぶりに今作のリリースに至るわけです。今作は2009年夏にリリース、ドイツで1位、ノルウェーで2位、UKで5位を記録してます。(´∀`*)
前説で長くなりましたが、それでは本編のアルバム解説いくよ~、日本盤ではボーナストラックを合わせ全11曲収録、今回は前編の1曲から5曲までを紹介します。(´∀`*)
それじゃ~行かなくちゃ~♪行かなくちゃ~♪(´∀`*)スイバケより(笑)

01.「THE BANDSTAND」
アルバムの冒頭に相応しいa-haらしい80年代のエレクトロポップ、ヘッドホンして聴いたらその世界に引き込まれ、モートンの美しい声と
エレクトロのノリのいいテンポがあなたを誘います(笑)、a-haがブレイクする前に訪れたN.Y.の風景や出会った人の印象を曲にしたものらしいです。(´∀`*)
02.「RIDING THE CREST」
その勢いが増して、個人的にはこちらをシングルカットして欲しかったくらい、好きなa-haの代表曲「TAKE ON ME」のようなキャッチーなポップ・チューンです。(´∀`*)
曲を作ったポール曰く、「アーケイド・ファイアのアルバム『ネオン・バイブル』からインスパイアを受けたエレクトロ・ブルースなんだ」と語ってます。(´∀`*)
03.「WHAT THERE IS」
この曲もシングルカットしても良さそうな、哀愁のあるシンセ・ポップです、歌詞は今のa-haの解散を予知するような
別れをテーマに描かれてます、2000年に発表した6枚目のアルバム「MINOR EARTH,MAJOR SKY(遥かなる空と大地)」に入ってても可笑しくない哀愁のあるエレクトロポップですね。(´∀`*)
04.「FOOT OF THE MOUNTAIN」

表題曲、5月にアルバムからの先行シングル曲、2009年8月にベルリンで開催された「世界陸上」の公式テーマ・ソングに起用されました。(´∀`*)
日本では現在日本テレビ系バラエティー番組の「ザ!世界仰天ニュース」のエンディングテーマに起用されてます。(´∀`*)
COLDPLAYの「美しい生命」に通じる、壮大なエレクトロ・ミディアム・キラーナンバーになっており、このアルバムの代表曲として相応しい大ヒットナンバーです。(´∀`*)
「これは都市生活を続けるべきか、そこから離れた生活をすべきか?のジレンマに陥ってる心境を表現した」という内容になってます。(´∀`*)
ここからPVが見れます↓
http://m.youtube.com/watch?v=YIMozL72an4&fulldescription=1&hl=ja&gl=JP&guid=ON&warned=True&client=mv-google
05.「REAL MEANING」
前曲よりさらに世界が飛躍し、宇宙の神秘を感じさせるファンタジックな仕上がりなってます。(´∀`*)
静かな曲調で神秘的なものを感じてしまいます、ポール曰く「ふとフレーズが舞い降りてきて、急いで自分の留守録にアイデアを吹き込んだんだ。
なかなか出会えない、ハッピーなアクシデントだったよ」留守録に録音するところが凄いですね、ミュージシャンは皆こうなのかしら?(笑)(´∀`*)
というわけで、前編を紹介しました。(´∀`*)
長くなってごめんなさい、音楽の知識が余りないので解説の言葉を借りました(笑)、関係者の方見てたらごめんなさいね。(´∀`*)
次回、後編は残りの曲を紹介するのでお見逃しの無い様によろしくお願いします。(´∀`*)つまんなかったらごめんね(笑)
12月にMANDO DIAOのアルバム「Give Me Fire」のデラックス盤が出るらしい
12月11日に今年大ヒットを収めたスウェーデンのロックバンドMando Diaoの5枚目のアルバム
「Give Me Fire」が(Special Ltd.Winter Edition) [CD+DVD] [Box-Set] になって再発されるらしいです。(‐^▽^‐)喜ぶべきなのか

気になる中身は「Nothing Without You」と言う新曲とDVDが付くことしか分かりません。

しかも日本に入荷されるのか微妙らしいです。

このサイトでは予定が書いてますが、年末は金欠だから購入は無理だなー。

http://www.amazon.de/Give-Me-Fire-Special-Ltd-Winter/dp/B002W6DHI2/ref=sr_1_1?ie=UTF8&s=music&qid=1258423314&sr=8-1
このグスタフのマント姿でも見て和んでください(笑)

http://www.youtube.com/watch?v=GYUScELSUGM
クスッ






