べーすぼーるべあー日誌・シーズン3~エレクトロワールド~ -255ページ目

リアム・ギャラガー、ジェイ・Zとタッグを組む!?











 元オアシスのリアム・ギャラガーが、ヒップホップ界の“キング”ことジェイ・Zとのコラボに興味を示した。





 ジェイ・Zといえば、リアムとケンカ中の兄、ノエルの宿敵としても知られるだけに、



実現すればいっそうの話題を呼びそうだ。事の発端は'09年、オアシスの解散を受け、



米ラッパーのスヌープ・ドッグが兄ノエルとのコラボ願望を口にしたのに対抗し、



ジェイ・Zは弟のリアムとの共演を志願。「俺たちなら、それぞれのスタイルを



うまく融合することができるハズだ」と自信をのぞかせていた。





 これに対し、現在、新バンドと共にアルバムをレコーディング中のリアムは、



オアシスのファン・サイトのインタビューで、ジェイ・Zとのコラボに適切な曲さえ



見つかれば、ぜひとも共演したいと意欲を表明。「曲がよくて、かつ俺が快適だと



思えるゾーンから外れすぎてなければ、もちろん(コラボも)アリだろうな」と前向きな姿勢をみせた。





 一方で、かつてのライバルでもあるブラーのデーモン・アルバーン率いるゴリラズとの



コラボの可能性を訊かれると、「“動物”とは絶対に仕事するなと何度も言われてるんだ。



アブナすぎるからな」と一蹴した。




 ちなみに、ノエルとジェイ・Zの因縁は'08年のグラストンベリー・フェスティバルに



さかのぼる。このとき、ジェイ・Zがヘッドライナーに決まったことに対し、ノエルは



「伝統あるロック・フェスでラッパーがトリを務めるのは不適切」と批判したが、



ジェイ・Zは圧巻のステージでそれをはねのけてみせた。







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動物とって(笑)、誰に言われたんだ。早くも今年の迷言来ましたね(笑)。(´∀`*)





日本で視聴率No1に輝いたのは『ゴースト』










今や地上波の深夜帯に放送されるのが定着した海外ドラマだが、昨年放送された「ゴースト~天国からの



ささやき シーズン1」は平均視聴率2.7パーセントを記録。これは同じく昨年放送された「24 シーズン6」



の2.4パーセントや「プリズン・ブレイク ファイナルシーズン」の2.6パーセント、「Dr.HOUSE シーズン1」



の2.2パーセントを上回る結果となっている。ビデオリサーチ調べ(2008年4月~2009年10月)





「24」「プリズン・ブレイク」シリーズといったサスペンス・アクションが日本の海外ドラマ視聴者の



間で高い人気を誇る中、感動ドラマである「ゴースト~天国からのささやき」がナンバーワンに輝いたのは異例といえる。





「ゴースト~天国からのささやき」は霊能力を持つヒロイン、メリンダ・ゴードンが、この世に思いを



残してさまよう霊たちに救いの手を差し伸べるストーリー。心優しきメリンダの協力を得て、生前には



伝えられなかった思いを家族や恋人、友人に伝え、あの世へと旅立つ死者たちのドラマが毎回涙を誘う。




メリンダの活躍によって、さまざまな後悔の念に駆られる死者たちに許しや癒やしが与えられていく展開が



リアルな共感を呼び、泣けるヒューマンドラマに弱い繊細な日本人の泣きツボを強く刺激しているのでは



ないだろうか。また、観終わった後の清涼感も本作ならでは。死者たちの問題が解決した後、感動によって



流れてくる温かい涙が、ある種のデトックス効果を生み、スピリチュアルな世界やデトックス健康法に



関心が高い日本人に受け入れられる結果になったようだ。






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ゴースト、そんなに面白いのか。まだ福岡では放送されてないみたいですが、面白そうだから見てみたいな。(´∀`*)



今は24のシーズン7が放送してるから凄い面白い。トニーが暴走してるから6よりは好きになりそうだ。(´∀`*)





SATURDAY











今回紹介するのは僕の大好きな90年代から活躍してるUKのベテランモッズバンドOCEAN COLOUR SCENE(オーシャン・カラー・シーン)の今月、3年ぶりに出た20周年に相応しい超豪華新作、



通算9作目のオリジナル・アルバム「SATURDAY」です。しかしもう20年か、初期は5年ばかりブランクあるから実質15年くらいですが、



その間にメンバーが変わり限られたモッズサウンドの中から常に新しい挑戦をしているこのバンド。(´∀`*)





しかし、僕的には前作「ON THE LAYLINE」は何というかタイプじゃなかった、今作は、2005年に出た7枚目のアルバム「A HYPERACTIVE WORKOUT FOR THE FLYING SQUAD」ぶりに素晴らしいバラエティに飛んだアルバムだと思いました。(´∀`*)



まだYOUTUBEでしか聴けてませんが(笑)、豪華で美しくキャッチーでポップなアルバムだと思います。こりゃ、ファンじゃなくてもハマりそうな出来だね。(´∀`*)



日本盤では何故か前作までビクターが出してくれましたが、不況なのか今回はPヴァインからと良質なベテランにこの扱いはどうかと思ってしまいますが。(´∀`*)



世の中売れなくなると雑な扱いにするとか止めてほしいよね~。今作は確か健闘してUKチャート30何位に入ってたと思うんですが。(´∀`*)



まぁ、前置きはこのくらいにし、今作から僕が気に入った3曲を紹介します。(´∀`*)





まずはリードシングル曲になった久しぶりに華やかでキャッチーな新しい感じの『MAGIC CARPET DAYS』


http://www.youtube.com/watch?v=k_QhwxyG9go&sns=em





お次はアルバムタイトルトラックで王道なモッズなポップチューン『SATURDAY』


http://www.youtube.com/watch?v=SaBfG3hEXWY&sns=em





最期は僕が一番このアルバムで好きなキラーチューン『MRS MAYLIE』



http://www.youtube.com/watch?v=Zu3Jv36n8oU&sns=em






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中古でいつか買おうかな~。(´∀`*)






SHE AIN'T NO GOOD












今回紹介するのは、かなりマニアックなバンドの曲だと思います。何せ一年くらいしか活動してないからね。(´∀`*)



その名はTHE CLIQUE(ザ・クリーク)、1964年にピーター、ジョン、トレヴァーの中心人物三人で後に二人が加入しロンドンのクラブを中心に活動。(´∀`*)



型破りのガレージ・サウンドであのお馴染みのキンクスのマネージャー、ラリー・ペイジの下、



パイ・レコードからシングル2枚とEP1枚を残して解散した伝説の60年代中期のガレージ・バンドです。(´∀`*)




今回紹介する曲は、代表曲ともいえる「SHE AIN'T NO GOOD」という曲を紹介。こちらのバージョンはおそらく65年に再レコーディングしたバージョンだと思います。(´∀`*)





http://www.youtube.com/watch?v=6bxrXzbg1CQ&sns=em






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キンクス好きにはたまらないよね、こういうバンド。(´∀`*)





究極のAC/DCエンタテインメント・ショー開幕










 世界最強のライヴ・バンド、その完璧かつ熱狂のワールドツアーのステージが9年振りに日本で実現、





3月12日(金)さいたまスーパー・アリーナでAC/DC日本公演がスタートした。




 完全ソールドアウトの2万人に埋め尽くされた会場は、



開演前から熱狂的ファンたちが雄叫びを上げ続けた。



スクール・ボーイの格好を身にまとったファンたちや、



光る角(Devils Horn)を付けたオーディエンスが、



AC/DCコールを叫び続ける盛り上がりの中、場内暗転で興奮の極地に。





 夜7時10分過ぎにライヴがスタート。




会場暗転と同時に始まるオープニング映像に続いて、



なんとAC/DCのロゴをあしらった巨大なSL風暴走/列車がステージに登場、



最新作『悪魔の氷』のオープニング・ナンバー



「暴走/列車/ROCK N ROLL TRAIN」でライブ本編がスタートとなった。




 AC/DCは、アルバムごとにテーマにあった巨大なセットを用意することでもおなじみ。



前作のツアーは、アンガスのドデカイ銅像。



前々作では3階建ての建物を鉄球で粉砕してから登場してきたが、



巨大なSLをパイロの炎で包むド派手な演出と想像を絶するオープニングには、



今回も誰もが度肝を抜かれたことだろう。





 「長い間待たせたな!まっ、とにかく楽しんでってくれよ」と還暦を迎えたブライアン・ジョンソン。



3曲目で早くも、AC/DCの最大のヒット・アルバム『バック・イン・ブラック』からのタイトルチューン「バック・イン・ブラック」を演奏。




会場は割れんばかりの大歓声に包まれた。



 10曲目の「地獄の鐘の音」では巨大なベルが登場、16曲目の「ホール・ロッタ・ロジー」では、



下着姿のグラマラスな女性の風船がステージに登場するド派手な演出。




 そして最後の曲、この曲をやらないとAC/DCのショーを終えることができない鉄板中の鉄板曲「悪魔の招待状」では大砲が登場、



全19曲2時間強に及ぶ空前の大エンタテインメント・ショーは幕を閉じた。





 結成から36年、平均年齢60歳に近い現役ロックンローラーたちが見せつけてくれた



永遠のロックンロール・ミュージックと細部にこだわった過剰で過激な演出は、



ファンとバンドが渾然一体となったまさしく究極のエンタテインメントと呼ぶにふさわしいライヴとなった。




 これで最後かも?とも噂されている、AC/DCの究極のロックンロール・ショーを見ることができるのは、



残すところあと2回だけだ。追加公演となった3月 14日のさいたまスーパー・アリーナもチケット残り僅かという。



日本最終公演を飾る3月16日の大阪京セラドームは、



確実に日本のライヴの歴史に名を残す伝説となることだろう。






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い、…行きたい!きっと最期の来日ライブだろうな~。僕の好きな「THUNDERSTRUCK」歌ってくれたかな?(´∀`*)