ザ・キンクス、貴重なDVD映像をリリース
貴重なアーカイヴ・パフォーマンス映像も楽しめる、ザ・キンクス(The Kinks)の
最新ドキュメンタリー映像集『You Really Got Me - The Story of the Kinks』がDVD作品として発売に。
本作では、彼らのキャリアや音楽をテーマに、60年代から90年代までの
パフォーマンス映像や、デイヴ・デイヴィス、レイ・デイヴィス、ミック・エイヴォリーと
いったバンド・メンバーからのコメントを交えて展開。注目のパフォーマンス映像は、
アメリカやイギリス、ドイツ、日本で撮影されたライヴ・パフォーマンスやTV出演時の
パフォーマンスで、「You really Got Me」「'Til The End Of The Day」「Waterloo Sunset」
「Days」「Celluloid Heroes」などを演奏しています。DVDはVoiceprintより、英国盤が
3月22日に、米国盤が5月18日に発売されます。
なお、英国では4月26日に、『アーサー、もしくは大英帝国の衰退ならびに滅亡
(Arthur Or The Decline And Fall Of The British Empire)』、『ヴィレッジ・グリーン・
プリザヴェイション・ソサエティ(The Village Green Preservation Society)』、
『サムシング・エルス(Something Else By The Kinks)』の名作3タイトルが
アナログ(2LP)版として復刻されます。
またキンクス関連のニュースとして、レイ・デイヴィスがブルース・スプリングスティーンや
ジョン・ボン・ジョヴィらとキンクス・ナンバーを演奏するデュエット・アルバムの制作も
進められています。今後の動向にも注目していましょう!

これって輸入盤で似たような出てような、気のせいかな?90年代ってあるから「TO THE BONE」の時までの映像もあるってことかしら?(´∀`*)
あ、どうやら予想通り6月に延期されたデラックス盤はモノバージョンが加わるだけみたいですね。BBCセッションさえ無い様子。(´∀`*)
ユニバーサルはいい加減な仕事が最近多いな。こんな中途半端なデラックス盤なんか入らないっす。それよりもロンドン時代と「TO THE BONE」のリマスター盤を早く出してほしいです。(´∀`*)出さないとグレちゃうんだから(笑)
ハリウッド版「ゴジラ」にまさかの新作が!
ハリウッド版「ゴジラ」の新作が、2012年の全米公開を予定していると米バラエティが伝えている。
ゴジラは98年にも「GODZILLA ゴジラ」としてハリウッド版が公開されている。その時は
「インデペンデンス・デイ」(96)や、「2012」(09)などで知られるローランド・エメリッヒが製作、監督を務めた。
公開当時は大きな話題を集めたが、ゴジラのデザインは、日本版のゴジラというよりも、
「ジュラシック・パーク」の恐竜のようで、賛否両論が巻き起こった。
新作のプロデューサーには、「ディパーテッド」(06)や「ザ・リング」(02)を含め、アジア映画のリメイクを得意とする
ダグ・デイヴィソン、ロイ・リーらと共に、日本からも「ゴジラ対ヘドラ」の監督でもある坂野義光や、奥平謙二が参加する。
今のところ監督は不明だが、近いうちに発表があるという。
製作はレジェンダリー・ピクチャーズとワーナーが共同出資して行うが、2社の共同製作にはヒース・レジャーが
オスカーを受賞した「ダーク・ナイト」(09)や歴史アクション「300 スリー・ハンドレッド」(07)などがある。
レジェンダリー・ピクチャーズのCEOであり映画プロデューサーのトーマス・タルは、
「ゴジラはポップカルチャーにおける世界最強のアイコン。長年に渡り愛され続けているキャラクターを、現代風に
アレンジするのはとても楽しみだよ。ゴジラファンとしても、自分が見たいと思うようなものを作りたいと思っている。
これまでのキャラクター性を生かしながら、新しい要素を取り込んでいくつもりだ」と語っている。
最近は漫画や日本映画のリメイクも当たり前になってきたが、なかなか日本人に受け入れられていないのも事実。
逆に言えば、オリジナルで満足できないからリメイクを作るということなのだろうか!?

前作のハリウッド版は確かにジュラシック・パークのオマージュっかてくらいゴジラのイメージとはかけ離れていたな~。(´∀`*)
ラルクの侵食も不自然なBGMになってたし(笑)、ゴジラ対人間よりもキングギドラとか大物怪獣を用意した方が盛り上がるしその方がいい気がするな。(´∀`*)
ゴジラ単体ではさすがに厳しい(笑)、スパイダーマンやバッドマンでさえちゃんとしたライバルゲスト出してるんだから、新作はキングギドラよろしくです。(´∀`*)
スイバケやスピッツかけ放題!
3月30日、SNS「MySpace」を運営するマイスペース株式会社がアーティストの音楽著作権を管理する
株式会社ジャパン・ライツ・クリアランス(JRC)と共同で、
ライブ動画配信サービス「Ustream」上における著作権使用許諾スキームを開始した。
これにより、JRCが管理する一部アーティストの楽曲が自由にUstream上で利用できるようになる。
今回対象範囲となるのは日本国内ユーザーがMySpace上で行うUstreamの動画配信と、
Ustreamのサイト上で行う動画配信、両者における音楽の使用。本来であれば、
こうした音楽著作権の包括許諾はUstreamの日本法人設立後に権利に関する協議を行うのが通例だが、
ユーザーニーズの高まりに対応するため、マイスペース株式会社がUstream日本法人設立までの間、暫定的に権利処理を代行することになった。
今回の著作権使用許諾スキーム開始に伴い、JRCが管理する作品の中で
権利者の同意があった作品をリスト形式で表示する「ホワイトリスト」が公開された。
第1弾のホワイトリストにはスピッツ、Sweet Vacation、ムック、坂本龍一、YUIなど多岐にわたるアーティストの楽曲が掲載されている。
ホワイトリストでは、「原盤権」に関する許諾状況も確認でき、原盤権まで許諾されたアーティストの楽曲については、
ユーザーはCD音源をそのままUstreamで配信することが可能。
第1弾のホワイトリストではいとうせいこう&POMERANIANS、スピッツ、ホフディラン、
Sweet Vacation、ムック、ゾロ、ギルガメッシュといったアーティストの楽曲が原盤権まで許諾されている。
楽曲の著作権料はマイスペース株式会社が肩代わりする形になっているので、
ユーザーは合法的にそれらの楽曲を無料で配信することができる。
また、ホワイトリストに掲載されているが原盤権の許諾が得られていない楽曲については、
CD音源ではない、カバー音源の再生や歌唱・演奏などが認められる。
楽曲の許諾スキームは本日より開始。一部楽曲を除き、Ustreamで合法的に流せるようになる。
Ustreamで“合法ラジオDJ”をやりたい人はホワイトリストを確認の上、試してみては。
第1弾ホワイトリスト掲載アーティスト(原盤許諾含 / 50音順)
石井杏奈 / いとうせいこう&POMERANIANS / ギルガメッシュ / creamy ? parfai / ササキ ホナミ
/ Sweet Vacation / SKUNK SHOT BOOSTER / スピッツ / ゾロ / 東京エスムジカ / 藤重政孝
/ フリーウェイハイハイ / 辺見えみり / ホフディラン / ムック / メロライド / momonaki
/ Little GARDEN Little MOON / little by little
第1弾ホワイトリスト掲載アーティスト(原盤許諾なし / 50音順)
IWAO / 大森洋平 / 尾崎愛 / ORIGA / OLDE WORLDE / OLD / ORANGE RANGE / 加護亜依 / canappeco
/ 鴉 / 烏丸せつ子 / カンフル罪 / 区麗情 / 区麗情 with 浜田省吾 / K / ゴーストノート
/ 坂本美雨 / 坂本龍一 / 佐野安佳里 / sun's market / SION / 柴咲コウ / 白根真理子
/ Sweet Vacation / スピッツ / SLY TRIBES / Saint Vox / 外間隆史 / たてなが / 町支寛二
/ 時任三郎 / Droog / 中島愛 / 野宮真貴 / BINECKS / Bahashishi / 浜田省吾 / BEGIN
/ ピストルバルブ / Fairlife / フリーウェイハイハイ / MA-YA / 松田優作 / マルカート
/ mihimaru GT / ムック / YUI / 吉田栄作 / Leyona / rosy

スイバケが珍しく大物アーティストと名前並んでるから記事にしましたが、これってどういうこと?(´∀`*)
パソコンも持ってない機械オンチだから分からないんですが、MYSPACEなんかで許可のあるこの中のアーティストの曲を自由にチョイスして流せるってことかな?(´∀`*)
それってYOUTUBEとどう違うんだ?あ、もしかしたら手に入らない過去の音源も一緒にCD並みの音質で流せることが特色なのかな?(´∀`*)
スイバケの配信のみの曲「MAGIC SNOW」や「ラブカメラ」や「アンバランス」なんかも自由に流せるってこと?、スピッツのインディーズ時代の音源も聴けるのかな?(´∀`*)
後はこの中じゃ松田優作や浜田省吾や坂本先生とかぐらいしか聴こうと思うやつないや。海外のバンドはないのかな?(´∀`*)
もしもPerfumeの結成10周年ベストアルバムが出たら
あーあ、またしても痛い妄想をしてしまった。もう今回は完璧な自己満足な内容なので興味が無い方は軽くスルーして下さい(笑)。(´∀`*)
今回妄想したのは以前このブログで宣言した通り、今年Perfumeが結成10周年ってことでそろそろベストアルバムが出るかも知れませんから、
選曲を予想して見ました。ベストアルバムが出るかは分かりませんが、出すとしたらこのタイミングと見張かってます(笑)。(´∀`*)
選曲にどんな注意したかと言うと、まず、2006年に出たファーストアルバムの「Perfume ~Complete Best~」は既にタイトル通りオリジナル扱いなのに
ベストアルバムの存在なのでそこからの曲は入れてません。後はアルバムに入ってるカップリング曲は入れず、「チョコレイト・ディスコ」から売れたシングル曲を中心に初期のデビュー曲を入れたりと選びました。(´∀`*)
もちろんPerfumeのCDには欠かせないDVDの内容も予想したのでそちらも合わせてみてね☆。(´∀`*)
それじゃ中身の予想を発表しますね~。(´∀`*)パンパカパァ~ン
タイトル『10th Perfume(略して天パー)』( ※これは個人の痛い妄想なので実際には存在しません。)
CD
1.新曲
2.OMAJINAI☆ペロリ(ベスト バージョン)
3.彼氏募集中(ベスト バージョン)
4.おいしいレシピ
5.チョコレイト・ディスコ
6.ポリリズム
7.Baby, cruising Love
8.love the world
9.Dream Fighter
10.ワンルーム・ディスコ
11.不自然なガール(ベスト バージョン)
12.ナチュラルに恋して
13.SEVENTH HEAVEN
14.23:30
(CDのみの通常盤のみ3種類別のボーナストラック一曲付き)
チョコレイト・ディスコ‐extra mix‐(『remix』2007年4月号のプレゼント企画で制作された非売品7インチアナログ盤のリミックス曲)
or
ジューシーフレグランス(中田ヤスタカ氏がデータを紛失したためMDでの音源しかたない2005年にのっちがDJした伝説の曲)
or
アキハバラブ(2005年に地球温暖化防止を訴える秋葉原で打ち水をするイベントで、「ぱふゅーむ×DJ momo‐i」名義で出した今では手に入らない企画シングル)
DVD
1.OMAJINAI☆ペロリ(PV)
2.彼氏募集中(PV)
3.チョコレイト・ディスコ(PV)
4.Twinkle Snow Powdery Snow(PV)
5.ポリリズム(PV)
6.ナチュラルに恋して(PV)
7.新曲(PV)
8.アキハバラブ(PV)
特別映像・10周年を振り返ったインタビュー
これで通常盤で3059円でDVD付き限定盤で3500円のお得な値段設定なら買いですね(笑)。ま、あくまで妄想ですから存在はしませんので妄想の選曲を楽しんで下さい。(´∀`*)
3種類のボーナストラック付けたのは、僕が徳間ジャパンの社員で売り出すならということでこれなら売れるだろってことで姑息な中身にしました(笑)。(´∀`*)今なら手に入らない音源だから喉から手が出る程欲しいね(笑)
これから50万枚は突破するかな?、こんな痛い妄想したことを本当にすまないと思う(笑)。(´∀`*)
真田広之、米人気ドラマ「ロスト」出演
南洋の孤島でのサバイバル劇を描く米人気ドラマ「ロスト」の最終第6シーズンに、
俳優の真田広之(49)が出演している。米国に拠点を移して初の海外テレビドラマだ。
精神性が深く彫り込まれ、物語のカギを握る役柄だという。
トム・クルーズと共演した「ラスト サムライ」や、ジャッキー・チェン主演の「ラッシュアワー3」など、
米映画でも存在感を示してきた。「映画と舞台だけでやりたいと固執した時期があった。が、映画なら
何でもいいのか、と。クオリティーは大事だが、作ったからには、一人でも多くの人に見てもらえるのが幸せ」と語る。
作り手たちの姿に影響を受けた。ロサンゼルスに住み、優秀なクリエーターたちが、2時間の映画では描けない
作品に取り組む姿を見聞きした。物語とその背景、深い人物造形……。彼らがあえて、テレビという媒体を選んでいることを知った。
「ロスト」は、その質の高さと、世界で多くの視聴者を得ている点で別格と感じたという。記者会見では
「ロストすることはなく、ゲットすることのほうが多かった」と冗談半分に出演の感想を語ったが、そこに真意も含まれているはずだ。
物語は、孤島に墜落した旅客機の生存者48人らが繰り広げる生存闘争劇。彼らそれぞれの性格や過去を掘り下げながら、
極限状況に置かれた人間像を洞察する。リアルな人間描写が評判を呼び、オバマ大統領の演説放送日程を
変えさせるほどの影響力を持つとか。
真田は「テンプルのマスター」と呼ばれる「道厳(DOGEN)」という役を演じる。制作総指揮のカールトン・キューズは
「有名な(曹洞宗の開祖)道元というスピリチュアルリーダーとも関連している。『たそがれ清兵衛』や『ラスト サムライ』などに
出演した真田さんのファンで、彼なら幅広い感情表現ができる」と語る。
すでに米国で放送が始まり、初回はロサンゼルスで見た。「周りの反響を見て、改めて『ロスト』の
最終シーズンに出演したというインパクトを感じましたね」と真田は話した。
日本では5月、CS放送の「AXN」で放送される。(岩本哲生)

ロストも最後か、なんだか海外ドラマも見たいの少なくなってきて少し淋しいな~。(´∀`*)
真田さんがロストでどんな演技するのか楽しみです。話の謎は解けるんでしょうか?(笑)(´∀`*)