レイ・デイヴィスが夢に出た!
何が何だか分からないけど、とにかく今朝見た夢を思い出して書きます。
僕は夢の中じゃカメラマンを引き連れてる某洋楽雑誌の記者になってました。ある日、どの記事を書いても編集長に没にされ、こう命じられました、「明日までにビッグな記事書かなきゃお前はクビだ」と。
焦って、伝を辿ってはいいネタもなく、とあるバーで聞き込みをしていたら、マスターらしき男が「お前さん、今ね。丁度いいタイミングでビッグなミュージシャン、酒を飲み過ぎて酔っぱらって店のトイレにいるんだよ。誰だと思う?」
僕「誰々?教えてよマスター礼ははずむから!」マスター「それっぽちじゃ駄目だね。3倍貰わないと。」僕「え、そんなに」と仕方なく有り金全部を出して。「で、誰?」
マスター「なんと、あのキンクスのレイ・デイヴィスなのさ!」僕「マジで!?こりゃチャンスだ!レイ・デイヴィスに早速インタビューしなきゃ。」カメラマン「でも、僕ら英語喋れないですよね。」
しばしの沈黙。僕「いや、大丈夫だ!身ぶり手振りでコミュニケーションすれば伝わるはず!さ、マスタートイレはどこだ!」とマスターにトイレに連れていかれ。トイレの中で酔っぱらってふらついてるレイ・デイヴィスを発見!
僕「レイ・デイヴィスさん!キンクスのレイ・デイヴィスさんですよね!すいませんがインタビューされて下さい!わが社の雑誌にあなたの事書きたいのです!」レイ・デイヴィス「(言葉にならない感じでベロベロになってます。)」
僕「うお!想像以上に酔っぱらってるし、何て言ってるか分からないねぇ!貴方の曲にしついて書きたいんですが!いいですか!?」洗面台にゲーゲー言いながらレイ・デイヴィス「〇××◆◇√?」
僕「どうしたらいいんだ。…そうだ!キンクスの歌を歌えば乗りで歌ってくれるはず!スーパーマン!スーパーマン!」はっとしたよな顔でレイ・デイヴィス「スーパーマン!イエー!スーパーマン!…(しかしすぐに言葉にしないで下呂ってます。)」
僕「くそ、これじゃ記事が書けないぞ!そうだ会社に連れていって編集長の前で記事を書こう!首は免れるはず!」カメラマン「でも、それって拉致なんじゃ…。」僕「ええい!構うもんか、ホレ、カメラマンお前もレイ・デイヴィスを連れ出すのに手伝え。」レイ・デイヴィス「スーパーマン!イエー!スーパーマン!」僕「はいはい、スーパーマン!スーパーマン!」とタクシーに抱え込んで、会社に戻ります。
編集長「何してるんだお前は!」僕「いや、編集長知らないですか!?あのキンクスのレイ・デイヴィスですよ。大物ですよ!」編集長「いやいや、べーすぼーるべあーくん。僕が聞きたいのは何故記事を書くのに酔っ払いのミュージシャンを会社に連れていく必要があるんだ?」
僕「いやほら、僕ら二人とも英語出来ないしここなら英語できる人いますよね。酔いざましにいいと思いまして。」編集長「しかし少し非常識と思わないかね?拉致は立派な犯罪だぞ!」僕「あ、言われてみればそんな気がしてきました。僕やばいことしちゃいました。」
肩を叩きながらレイ・デイヴィス「××√。」僕「何て言ってるか分からないよ~。」
はい、ここで夢終わります。
ウーン、今朝この夢見ちゃってついつい興奮しちゃいました。寝汗びっしょりだったからね。あ、本当に現実でも妄想でもなくただの夢なので悪しからず。



しかし、敬愛するキンクスのレイ師匠の夢初めて見たので嬉しかったです。また夢に出てこないかな(笑)。

皆さんはこんな風に好きなミュージシャンが夢に出てきたりします

M.C.ハマー、iPadのFlipboardで新曲「See Her Face
M.C.ハマー、iPadのFlipboardで新曲「See Her Face」を発表
音楽家であるMC Hammerが新曲「See Her Face」のリリースをiPadアプリケーションである
Flipboardを通じて実施した。FlipboardにはMC Hammerチャンネルが用意されており、
配信される記事のひとつとして「See Her Face」が登録されている。記事を開くと
21ページで構成されたコンテンツが表示され、曲がフルで流れる仕組みになっている。
FlipboardはiPadアプリケーションの中でも人気が高いソーシャルマガジンのひとつ。
TwitterやFacebook、RSSフィードなどから重要と考えられる情報を取得して雑誌形式に
まとめて掲載するアプリケーションで、大量のストリーミング型データをチェックするのに
役立つほか、エンターテイメント型のアプリケーションとしても楽しむことができる。
ソーシャルネットワークを活用したプロモーション活動や販促活動などはさまざまな
取り組みが行われている。MC Hammerはソーシャルネットワークを活用している音楽家の
ひとりで、Flipboardを使った新曲発表もそうした取り組みのひとつといえる。Flipboardは
ソーシャルネットワークサービス経由で得られる情報を見やすくするアプリケーションとして
注目されており、そうしたアプリケーションで音楽コンテンツの配信を試すものとして興味深い。

お!M.C.ハマー本職やってたんだ!自己破産はもう大丈夫なんでしょうか


THE ROLLING STONES、レア音源満載の限定シングル・ボックス
THE ROLLING STONES、レア音源満載の限定シングル・ボックスが登場
ローリング・ストーンズが70年代以降に自身のレーベルからコマーシャル・リリースしたシングル45枚をまとめたボックス・セット『Singles Box 1971-2006』が、4月13日に日本盤で発売される。
ボックスを構成する各ディスクには、表題曲に加えてUKとUSで発表されたシングル各種のB面曲をもれなく収録。
計172トラックすべてに当時の音源が使用される予定となっており、初CD化が実現するナンバーを含め、オリジナル・アルバムには未収録の楽曲やヴァージョンが計96曲収められるという。
"Brown Sugar""It's Only Rock 'n Roll"といった代表曲から、"Don't Stop""Streets Of Love"など近年のヒット曲までが一気に楽しめるほか、
"She Was Hot"のB面である"I Think I'm Going Mad"や、"Sway""All Down The Line"のシングル・ヴァージョンなど、マニア垂涎の音源も堪能できるアイテムとなっている。
外箱は70年代中期にストーンズのレーベルが7インチ・シングルに用いた意匠を再現しており、当時のアートワークのレプリカとなるペーパー・スリーヴ45枚と、32ページに及ぶハードカヴァーのブックレットを同梱。
日本盤には解説や歌詞、対訳はもちろん日本でリリースされた全シングルのジャケットを掲載したブックレットも付属するとのこと。
本作はシリアル・ナンバー付きの完全初回限定盤となっているので、必ず手に入れたいファンは早めに予約しておこう!

OUT OF TEARSのシングル持ってるけど、あのバラード好きです。リミックスのもいいですよね。HOT STUFFのシングルって気になります。シングル聴いたことないので、カップリングに興味津々。


キンクスもRCA期からのシングルBOX出ないかな、またはベストアルバムでお願いします(笑)。


未だにCD化してないバージョンありますしね。

Sunny DJ
久しぶりに自作の詩を自己満足に載せてみようかと重い腰を上げて昔のデッドストックから選びました。むむ、それでも恥ずかしいな、やはり載せるには勇気がいりますね(笑)。


歌手の方は凄いな自分の吐き出したものを商売にしてるから、僕には真似出来ない(笑)。やれても知ってる人に興味がある人にしかCD-Rに焼いてプレゼントして、なんじゃこりゃと言われその場で叩き割られそう(笑)。


そんな訳で勇気の絞りカスみたいのを暇があったら見てみてください。タイトルは「Sunny DJ」、この曲を作ったのは2年前だけど、元の曲は高校時代に作った「フルビタカセットマワスヨ」という青春時代に書いた曲を思い出話として昇華したものです。
とは、言ってもその元ネタは今手元に無いので紹介出来ず訳がわからないと思いますが、特に凝った内容じゃなく分かりやすい歌詞だと思うのでそんじゃまぁ、詩を見てみてください。



タイトル「Sunny DJ」
作詞/作曲・べーすぼーるべあー
詩
「週末の波に泳ぎ疲れ 家の雑音も嫌いになりそうなSunday
人生とは何か 恋とは何かと考える余裕もない暗いEveryday
テレビはつまらないし ゲームは飽きるし 金もない 友達も少ない 刺激のないMy Life
掃除してたある日 机の引き出しに閉まっていた フルビタカセットを見つけた
ラベルには1999年5月23日と書かれた文字が気になり フルビタカセットをマワシテみたのさ
懐かしい楽しいDJの声が 退屈な現在に夢を咲かせて僕が甦るよ(Make a Comeback)
Call to Me 響くEmotion もうHeartは虜なのさ 時間を越えるタイムマシーンの様
夢中になる事を忘れていたよ Thanks Sunny DJ」
うむ、1コーラスだけだけど落ちは2コーラス目にあるけど流石にタダより怖いものは無いってことで許してね(笑)。続きが気になる方はメッセージのメールして貰えば返信して書きますけど、
そこまでして知りたい人はいないでしょう(笑)。落ちも大したことなく、あ、そうなんだ程度ですから(笑)。ちなみにこのラジオ番組というのは高校時代に聞いてたやまだひさしさんのラジアンリミテッドっていう東京FMの深夜の生放送番組です。
今もやってるのかな?もはや聞いてないので分かりませんが、 豪華なゲストやモーニング娘。も番組内にコーナー持ってて、毎日聞いてました。テレビは当時寮生活してた僕には無縁でほぼ持ち込みが出来たラジカセが唯一の娯楽でした。




寮の同じ部屋で暮らしてた先輩と一緒に聞いてたな。念のために男子寮ね(笑)。今じゃその寮も少子化の影響を受けて無くなりましたが、寮生活はね、一度したらもういいというか規律の方が苦手でした(笑)。最後の年はほぼ規律はめちゃくちゃになってましたし。


思い出は思い出のままがいいことの方が僕の場合多かったですしね。そんな時期に世話になったラジオ番組、今は福岡のLOVE FMの番組にお世話になってます。ラジオって本当にいいですね。←水野晴郎風。
ちなみにLOVE FMの曲も既に勝手に作ってます(笑)。


キンクス、アルバム7枚をデラックス仕様で再発
キンクス、アルバム7枚をデラックス仕様で再発
イギリスを代表するロック・バンド、キンクスの初期のアルバム7枚がデラックス・エディションで再発されることがあきらかとなった。
今回のリイシューでは、デビュー作の『Kinks』(64年)、『Kinda Kinks』(65年)、『The Kink Kontroversy』(65年)の3枚が3月28日にリリース。
続いて『Arthur (Or The Decline And Fall Of The British Empire)』(69年)、『Muswell Hillbillies』(71年)の2枚が5月に、『Face To Face』(66年)、『Something Else』(67年)の2枚が7月に順を追って発売される。
トラックリストはあきらかになっていないものの、アルバムはそれぞれレア・トラックやアウトテイク、デモ、セッション・トラックなどを収録したボーナス・ディスク付きの2枚組仕様となる。
また、新たなライナーノーツも封入される予定だ。近年は再結成の噂が何度となく上がっている彼らだが、ファンはまずこの再発を楽しみにしよう。

これね、いやー、もうCD持ってる方には大変ですよね(笑)。僕を含めて(笑)。
最近仲良くさせてもらってるキンクス通のPANDABOYさんのサイト「キンクス日和」と検索して貰えば分かりますが、どうやら、レイ師匠のインタビューとピクチャーブックや他の公式にもない2つの未発表曲「LITTLE QUEENIE」、「HIDE AND SEEK」がそれぞれ入る予定みたいですね。



Amazonではすでに3月に輸入盤と4月に国内盤も予約出来るみたいです。輸入盤には曲名も書いてありますね。国内盤は倍近い高くて相変わらずSHM-CDのようですが、もう国内盤の紙ジャケットを持ってる方には国内盤は余り必要ないかと思います(笑)。人の好みに寄りますが。


キンクス通を極めるのは大変だ(笑)。


