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ストーン・ローゼズ、18日に再結成を発表か?






ストーン・ローゼズ、18日に再結成を発表か?






 ストーン・ローゼズが10月18日、再結成を発表するとの噂が流れている。



イアン・ブラウン(Vo)、ジョン・スクワイア(G)、マニ(B)、レニ(Dr)のオリジナル・メンバー
4人がリユニオン・ツアーを行なう契約を交わしたという。



 火曜日(10月18日)に記者会見が行なわれ、2012年のツアー日程が発表されるそうだ。
彼らのホーム・タウンであるマンチェスターで来夏、2公演が開かれるとの報道もなされている。




 ただし――マスコミ各社やジャーナリストに記者会見の案内が送られたが、それを仕切る
PR会社は否定も肯定もしないだけでなく、どのアーティストが何について発表するのかさえ




明らかにしていないという。




 これまで期待されるものの、ブラウン、スクワイアから散々否定されてきた
ストーン・ローゼズ再結成。“リユニオン発表記者会見だ”と断言するメディアも多いが、
真相はいかに!?








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再結成か、金かなとふと汚い大人感性の僕は思ってしまいした。



これで他のアーティストも復活しないかな。オアシスとか、OASISとか、オエイシスとか(笑)。音符音符音符





2011年9月の戦利品

こんばんは。大分秋めいてきましたね。そんなわけで9月の休日にブラブラと買ったCD等の戦利品を自己満足に紹介します。自己満足って言葉最近使いすぎて麻痺してますね(笑)。
それでは本編へベイビーカモン!!


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先ずは韓国女性5人組アイドルKARAの2008年の韓国の2枚目のミニアルバムのスペシャル・エディション「PRETTY GIRL(スペシャル・エディション)」です。6曲入りでヒットしたメランコリーな80年代風ポップ「HONEY」の別バージョン入りですね。写真集も可愛らしいです。
続いて、記憶に新しいKARAの2010年の日本2枚目のシングル「ジャンピン」です。通常盤ですがジヨンちゃんの後ろ姿がいいですね(笑)。
続いて、KARAの最新作、9月に出た韓国では2年近くぶりの韓国盤3枚目のフルアルバム「STEP」です。10曲入りでデラックス盤仕様でパッケージは写真集を含め豪華です。訳が付いた日本盤は今月出てますが訳はネットで見れますしね(笑)。安いので韓国サイトで予約してわざわざ買いました。ポスターとポストカードも付いてて良かったです。
アルバムは80年末期から90年初期のようなバブルなユーロビートっちくで今までよりアルバムの流れも作り込まれてて完成度高いです。詳しいレビューは後日やりますが、「STEP」,「STRAWBERRY」,「FOLLOW ME」お気に入りです。
続いて、韓国女性4人組グループ4minuteの9月に出た日本5枚目のシングル「HEART TO HEART」です。胸キュンキラーチューン「HEART TO HEART」にやられ買っちゃいました(笑)。今のとこ僕の年間ランキング上位候補ですね。韓流ばかりとか突っ込みは無しで(笑)。
続いて、Amazonで新品で500円くらいで買えました。イギリスのロックバンド。THE VIEWの2011年の3枚目のアルバム「BREAD&CIRCUSES」です。デビューアルバムから全英1位とヒットに比べ今作は全英14位とランクダウンしましたが、エレクトロポップチューン「SUNDAY」や曲単位としては今作が好きですね。元・KILLING JOKEのYOUTHプロデュースでリヴァプールのスタジオで作ったピアノで楽曲制作されたタイトなバンドサウンドになってます。
続いて、ブックオフで250円で購入。ニューレイヴ扱いでデビューを飾ったUKのロックバンドTHE SUNSHINE UNDERGROUNDの2006年デビューアルバム「RAISE THE ALARM」です。どちらかと言うとキラーズが入ったポストパンクですね。このバンド声質もいいのでお薦めです。
続いて、ブックオフで105円で購入した。1977年デビューのオーストラリアのロックバンドINXSの1994年のベストアルバム「GREATEST HITS」です。ニューウェーブからファンキーなロックサウンドに変化する過程がいいですね。オーストラリアじゃ同郷のAC/DCやBEE GEESに続いて世界的成功したバンドらしいです。MIDNIGHT OILやPSEUDO ECHOも同時期に成功しましたね。
最後にブックオフで105円で購入した。1978年デビューのイギリスのポップバンドSQUEEZEの1991年10枚目のアルバム「PLAY」からのシングル「SUNDAY STREET」です。90年代みたいな爽やかな朝に合いそうなポップチューンですね。これ売れそうなのにあんま売れてないんですね。初期のニューウェーブ路線も好きだけどキンクスにも通ずるイギリス臭いポップ路線もいいです。
これにてレビュー終わります。

しろぼうさんからのプレゼントCD

皆さんこんばんは~、今日はこのブログの読者でありお世話になってるしろぼうさんからCDのプレゼントを頂きましたので、



そのCDの紹介を致します。ニューオーダーのカバーアルバムでしろぼうさんのブログからYOUTUBEで見れますよ。このCDのタイトルは『NEW ORDER TRIBUTE ALBUM 586 PERFORMED BY SHIROBO』となってるみたいです。





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お、お、CDラベルからしてカッコいいですね~~。僕もこういうCD作りたいっす(笑)。このラベルみたいに夜にかけるとよさげな落ち着いたテイストのしろぼうさんのアレンジになってますね。全8曲とは凄いですね。曲紹介しますね。




1.「in a lonely place」
NEW ORDERとしての1981年デビューシングル「CELEMONY」のB面曲。1STアルバム「MOVEMENT」のデラックスエディションに収録してます。落ち着いた曲でシンセのキュインキュイン音が心地よいですね。

2.「procession」
2枚目のシングル曲。「MOVEMENT」デラックスエディションやベストアルバムに収録。ノリノリでドラムの低音の響きが良いです。

3.「sub-culture」
1985年10枚目のシングル曲。3枚目のアルバム「LOW FIFE」収録。この時期のニューオーダーは攻撃的なバキバキな感じで好きなのでこのカバーは大歓迎です!しろぼうさんの歌も輝いてます(笑)。

4.「your silent face」
1983年2枚目のアルバム「POWER,CORRUPITON&LIES」収録曲。シンセがギラギラしてますね。笛みたいな音もいいっす。1983年はちなみに僕が生まれた年です(笑)。

5.「confusion」
1983年の6枚目のシングル曲。「POWER~」デラックスエディションやベストアルバムに収録。キター!この曲もニューオーダーで好きな曲です、バキバキ系が基本好きなんですね(笑)。しろぼうさんの歌が光ってますよ!

6.「586」
2NDアルバム「POWER~」収録曲。あの名曲「BLUE MONDAY」の兄弟曲とも言われてる曲ですが、原曲未だに聴いてないのでよく分かんないです(笑)。シンセのギラギラ具合がいいですね。ユーロビートっちくな曲なのかな?

7.「temptation」
1982年4枚目のシングル曲。1stアルバム「MOVEMENT」デラックスエディションやベストアルバムに収録。これぞニューオーダーというポップな曲ですね。

8.「kiss of death」
1985年9枚目のシングル「perfect kiss」のB面曲。ベストアルバムに収録。「perfect kiss」のダブバージョンですね。センチメンタルなギターのような音とピアノ音が交差して心地よいですね。


こんな感じでレビュー終了です。しろぼうさん、貴重なCDを頂いて本当にありがとうございました~~(^_^)。また新曲カバー作って下さいね~楽しみにしてます。音符音符音符

さらばフタバGIGA天神





また一つ音楽の店が消えようとしてます。僕が9年前福岡に上京してからお世話になってる福岡の中心、天神にある9階立ての本屋ジュンク堂の地下にある音楽ショップ、フタバGIGA天神店。





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今月23日閉店になるらしいです。



今年3月にやはりでかいTSUTAYAが隣に出来たからですかね~。この店の視聴機で初めてOASISのヒーザンケミストリーに出会い洋楽にハマるきっかけになったりと思い出も様々です。



最後に買ったのもノエルのソロアルバムになるわけですが(笑)。OASISに始まってOASISに終わるってオチね(笑)。



ポイントの還元率の良さに助かったりとポイントカードにもお世話になりました。レンタル店も地下にあったのですがそれも8月に閉店しました。それなりに便利だったんですよね、この店。



ネットカフェに膨大な本屋、TSUTAYAと同じそれ以上に便利な店だったのに残念です。

今まで素晴らしい音楽を提供して下さってありがとうございます。お疲れ様でした。





ノエル・ギャラガー、2012年1月16、17日に来日初単独公演決定







ノエル・ギャラガー、2012年1月16、17日に来日初単独公演決定




ノエル・ギャラガーによる初めてのソロ・プロジェクトによる作品
『ノエル・ギャラガーズ・ハイ・フライング・バーズ』が発売となった10月12日、




そのデビュー作を引っ提げての、ノエル・ギャラガーズ・ハイ・フライング・バーズとしての
初単独公演が、2012年1月16日(月)、17日(火)に東京ドーム・シティ・ホールにて
開催となることが発表された。




先立って発表されているイギリス、ヨーロッパ、そして全米でのツアーはすでに軒並み



ソールド・アウトとなっており、ここ日本でもプレミアチケットとなってしまうのは避けられないところ。
先日行われたインタビューでも「日本には絶対に行くよ!」とノエルは答えてくれていた。



「でもライヴを“見に”来て欲しくはないね。“見る”べきものは何もないから。



俺はダンスもできないし、手品も出来ない。ステージにはピエロもいないからな。
ステージにあるのは俺と、俺の歌だけ。会場に来て座っているみんなに、



ただ歌って聴かせる歌があるだけなんだ。わかるだろ?」──ノエル・ギャラガー




ビーディ・アイは<サマーソニック2011>に続き9月に単独公演を果たしたばかりだが、
リアムはビーディ・アイのライヴではオアシスの曲は当面の間一切パフォーマンスしないと公言していた。



一方のノエルは「(ライヴでは)オアシスの曲もやるよ。俺の曲だし、俺が書いたもので、
誇りに思っているからね。ほかの人にとっても大切な曲になっていることも誇りに思うし、



俺のやってきた事と併せての位置づけにも誇りを感じている。「ドント・ルック・バック・イン・アンガー」とか
「マスター・プラン」という曲をやらないギグは考えられないね!」と宣言。嬉しいじゃないか。




また、ライヴ全体がどのような内容になるのかという質問に対して、「それは俺もまだわからないけど、
俺は話すこともそんなないし、ただステージに上がって、曲を演奏して、オアシスの曲も何曲かやって、



みんなで大合唱して、みんなで拍手して、“いいライヴだったね”と言いながらみんなが会場を後にする、



そんなライヴにしたいね。ライヴ演出とかはまだわからない。でも、曲だけで十分楽しめるもので
あって欲しいと思っているよ」とライヴにかける意気込みを語っている。



稀代のソングライターが放つ最新作品と永遠の名曲を両手に抱え、ノエル・ギャラガーがやってくる。



後の悩みは、即完必至のチケットをどうやって手に入れるか、だけだ。





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ノエルのダンス見たいっす(笑)。RADIOHEADのトムみたいなダンスでいいからさ。ソロアルバムまだ買えてないけど今から気分はウキウキです。音符音符音符