ノエル・ギャラガー、2012年1月16、17日に来日初単独公演決定
ノエル・ギャラガー、2012年1月16、17日に来日初単独公演決定
ノエル・ギャラガーによる初めてのソロ・プロジェクトによる作品
『ノエル・ギャラガーズ・ハイ・フライング・バーズ』が発売となった10月12日、
そのデビュー作を引っ提げての、ノエル・ギャラガーズ・ハイ・フライング・バーズとしての
初単独公演が、2012年1月16日(月)、17日(火)に東京ドーム・シティ・ホールにて
開催となることが発表された。
先立って発表されているイギリス、ヨーロッパ、そして全米でのツアーはすでに軒並み
ソールド・アウトとなっており、ここ日本でもプレミアチケットとなってしまうのは避けられないところ。
先日行われたインタビューでも「日本には絶対に行くよ!」とノエルは答えてくれていた。
「でもライヴを“見に”来て欲しくはないね。“見る”べきものは何もないから。
俺はダンスもできないし、手品も出来ない。ステージにはピエロもいないからな。
ステージにあるのは俺と、俺の歌だけ。会場に来て座っているみんなに、
ただ歌って聴かせる歌があるだけなんだ。わかるだろ?」──ノエル・ギャラガー
ビーディ・アイは<サマーソニック2011>に続き9月に単独公演を果たしたばかりだが、
リアムはビーディ・アイのライヴではオアシスの曲は当面の間一切パフォーマンスしないと公言していた。
一方のノエルは「(ライヴでは)オアシスの曲もやるよ。俺の曲だし、俺が書いたもので、
誇りに思っているからね。ほかの人にとっても大切な曲になっていることも誇りに思うし、
俺のやってきた事と併せての位置づけにも誇りを感じている。「ドント・ルック・バック・イン・アンガー」とか
「マスター・プラン」という曲をやらないギグは考えられないね!」と宣言。嬉しいじゃないか。
また、ライヴ全体がどのような内容になるのかという質問に対して、「それは俺もまだわからないけど、
俺は話すこともそんなないし、ただステージに上がって、曲を演奏して、オアシスの曲も何曲かやって、
みんなで大合唱して、みんなで拍手して、“いいライヴだったね”と言いながらみんなが会場を後にする、
そんなライヴにしたいね。ライヴ演出とかはまだわからない。でも、曲だけで十分楽しめるもので
あって欲しいと思っているよ」とライヴにかける意気込みを語っている。
稀代のソングライターが放つ最新作品と永遠の名曲を両手に抱え、ノエル・ギャラガーがやってくる。
後の悩みは、即完必至のチケットをどうやって手に入れるか、だけだ。

ノエルのダンス見たいっす(笑)。RADIOHEADのトムみたいなダンスでいいからさ。ソロアルバムまだ買えてないけど今から気分はウキウキです。


